ようこそ実力至上主義の教室へ 感想

「MF文庫」の「ようこそ実力至上主義の教室へ」です。

このblog初ですが、「著者+イラストレーター」が購入決定の理由となっております。
そもそも、過去にこの2人が作られたゲームをしたことがあり、知ってたんです。

さてさて、どんな話になっているのやら。

 タイトル  ようこそ実力至上主義の教室へ
 出版社  MF文庫
 発売日  2015/5/25
 著者  衣笠彰梧
イラスト  トモセ シュンサク
 ジャンル  何に該当するの?逆に教えてほしい。笑
 主人公  事なかれ主義。
 ヒロインの髪  黒髪
 ヒロインの性格  ボッチマンネリ化。
 その他属性  今のところ特になし?
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。結構辛めにつけてます。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
希望する進学、就職先にほぼ100%で進めることのできる全国屈指の高校に進学した主人公(綾小路清隆)。なんと、その学校では毎月10万円のポイントが支給される。支給されたポイントの使い道は自由。まさに夢のような生活。ただ、こんな夢のような生活が何の条件もなしに、普通に過ごせるわけがない。様々な試練が主人公を襲います。

<管理人感想>
著者とイラストレーターを「暁の護衛」というゲームで知ってました。
非常に面白かったんですよね。特に、主人公がかっこいいんですよ。マジで。

よって、この二人が、ラノベを書くということで知り、注目してた1冊です。
で、読んだ結果はどうだったかというと。

「暁の護衛ほど強烈ではないが、よくある普通の1巻目のラノベ。」
というところでしょうか。

・舞台説明。
・クラスメートたちと仲良くなる。
・ちょっとした問題が出てきて、課題をぶつけられる。
・各キャラクターたちの裏の顔がチラホラと出てくる。

今後の話のために伏線をチラホラ撒いてみた。という感じを受けました。
特に、「こいつ絶対、裏の顔あるんだろうな。」と思ったら案の定でしたし。笑

ただ、舞台設定等など分かり易く、読みやすい物語だと思います。
スラスラと読める1冊ではないでしょうか。

1つ気になった点が。
大体話のメインとなるキャラは立ち絵があるんですが、何人か立ち絵が無いキャラもいるんですよね。
よって、「どんな姿の人間が喋っているのかわからないので、頭の中では、名探偵コ○ンの未確定の人(黒いシルエットのあれ)」が喋っている感じになってしまっているのです。笑
扉絵にでもチラッと描いて貰えれば、イメージが膨らんだのですが。笑
それともワザと描かなかったのかな。

2巻以降に出てくるんでしょうか?

最後に1つ。
「堀北鈴音」は、完全に脳内で、「雪ノ下雪乃」の声で再生されてしまっているんですが。(ぶっちゃけ、雰囲気が似すぎている気が。同じ声優さんで流れています。笑)

2巻も購入します。

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