天空監獄の魔術画廊Ⅱ 感想

「スニーカー文庫」の「天空監獄の魔術画廊Ⅱ」感想になります。

2巻の表紙もキリカですね。レオナで来るかなぁ。と思ってたんですがね。
やっぱり、絵が綺麗。これにつきますね。

2巻が出るということで、非常に楽しみにしておりました。
予想通り面白かったですよ。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  天空監獄の魔術画廊Ⅱ
 出版社  スニーカー文庫
 発売日  2015/7/1
 著者  永菜 葉一
 イラスト  八坂 ミナト
 ジャンル  ラブコメ、脱獄ファンタジー。
 主人公  真面目系で朴念仁。
 追加女性キャラクターの髪  茶髪
 追加女性キャラクターの性格  母性強し。
 その他属性  シスター。
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「好敵手登場。とてつもなくかっけえええ!」

<物語の概要>
キリカとレオナの他に、シスターまで新たに自分の独房に迎えることになったリオン。今度の脱獄計画は、空からではなく地下からの脱出をすることに。ただ、地下からの脱走には、ある絵画持ちの力が必要ある。その絵画持ちの少女を得るために、リオンはある人物と交渉を試みる。果たしてリオンたちは無事脱獄できるのか?

<管理人感想>
「いいよ。いい。素晴らしい。」
何この主人公。どこまで絵画一筋なの?どれだけ朴念仁だよ。笑

後、レオナが健気すぎる。
「頑張れ。」
と応援せざるを得ない。

シスターも、いい立ち位置で確定させてきましたね。
完全に、母親ポジションで見守る立ち位置ですね。笑

で、2巻の見どころは敵だと思います。
「自分の信念に忠実。絶対捻じ曲げない。例え、それが味方であったとしても。」
カッコよすぎます。また、「切れ者」で、「Tueeeeeeeeeeeeee」の何の。
fateのギルガメッシュに似てますね。

1巻重版されたということですが、この調子で3巻も是非発売してほしいものです。

天空監獄の魔術画廊 (2) (角川スニーカー文庫)

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