天空監獄の魔術画廊 感想

「スニーカー文庫」の「天空監獄の魔術画廊」読み込み完了。

始めは買うの迷ったんですよね。これ。
絵は綺麗。内容の予想がまったくできない。

でも、
「金髪の姉ちゃんには勝てなかった。」
結局購入してしまいましたよ。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  天空監獄の魔術画廊
 出版社  スニーカー文庫
 発売日  2015/2/28
 著者  永菜 葉一
 イラスト  八坂 ミナト
 ジャンル  ラブコメ、脱獄ファンタジー。
 主人公  真面目系。
 ヒロインの髪  金髪、青?桃?髪
 ヒロインの性格  真面目で堅物(金髪)、嘘つき(青髪)
 その他属性  魔法。
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>

読み始めてすぐ思ったこと。
「あっ。これ分かり易い。」

実は購入するのに悩んだ点があるんです。それは、
「タイトルからして設定難しそうだなぁ。」
と思ったんですよ。

タイトルと帯からしてファンタジーで、絵がテーマとなっていることは明確ですね。
するとですね私的には、下記のことを考えるんですよ。

「これ俺が理解できる設定なのか?難しくないのか?」

自慢することではありませんが、設定が難しい話は苦手なのです。
読んでて眠くなるんです。

でも、金髪には勝てません。どうみてもこのヒロインの性格は強気!
実際、読んでみると、「非常に設定が分かり易い話」でした。
何より、話が面白い。

1巻の物語を簡単に説明すると下記のような流れです。
 1.「主人公が冤罪で、生活環境が変化します。」
 2.「その生活環境で、絵がゴニョゴニョで、魔法があるということ。」
 3.「主人公が、ある事を企て、1巻が完結する。」

途中で、「ヒロインどこ行った!?」と、一瞬焦りましたがそれもすぐ解決されました。
久々に、面白いと感じた作品でした。今後にも期待します。

というか、「八坂 ミナト」さんの絵はお気に入りになりました。
私の中で、中々惹かれるものがありました。

あれ!?永菜さんて「アリストテレスの幻想偽典」書いてた人じゃないか!
続き書いてくれないかなぁ。2巻の途中で止まってるし。

天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)

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