たまらん!メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 感想

「MF文庫」の「たまらん!メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。」です。

まったく予想の出来ないタイトルでした。
帯から考えると、シリアス系の話でしょうか。

どんな感じになっているのでしょうか。いざオープン。

たまらん!

タイトル  たまらん!メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。
 出版社  MF文庫
 発売日  2015/5/25
 著者  比嘉智康
 イラスト  本庄マサト
 ジャンル  ラブコメ
 主人公  あることを申告された主人公
 ヒロインの髪  黒髪
 ヒロインの性格  クール系 + 毒舌
 その他属性  特になし
 管理人のお気に入り度  ★1

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「カオスな恋愛道、ここにあり。」

<物語の概要>
玉木走太は、あることを宣告される。幼馴染3人と1週間を遊び尽くすことに。幼馴染達は7日目に走太の初恋相手である月形嬉々を連れてくる。結果、走太と嬉々は○○をする。走太と嬉々の今後やいかに。

<管理人感想>
「何これ?うーん。笑」
ということを読み始めて30分で感じ出す。

ぶっちゃけ、あることを申告されるんですが、全く関係ないです。

このラノベは、全然別のことをテーマにして話が進んでいきます。
切ない系の話を期待して買ったんですが。ちょっと残念。

では、その帯詐欺の思い込みを除外して考えた感想としては、
「これだけ拗らせて、収集できるの?大丈夫?笑」
と感じるほどの拗れっぷり。これだけ拗らせたラノベは初めて読んだ気がする。
もしかして多分、拗らせまくっていく部分がこのラノベの売り(魅力)なのでしょうか。
正直、「おっ!?」という展開が少なすぎました。ただ単に、「あー、はいはい。なるほどそういう展開ね。」って感じる部分が多すぎて、それの繰り返しで読むのがしんどかったんです。でも、この拗らせかたが、「ラブコメとして素晴らしい!」という意見の方が、多いようです。

私は、駄目でしたが。笑

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