聖剣のソードラビリンス 感想

「電撃文庫」の「聖剣のソードラビリンス」の感想になります。

金髪ですよ。金髪。

表紙の少年は主人公?赤目で銀髪クール系か?
結構キツメの性格でなければいいんですが。

まぁ、買いましたけどね。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  聖剣のソードラビリンス
 出版社  電撃文庫
 発売日  2015/7/10
 著者  間宮夏生
 イラスト  小鳥遊啓
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  お人好し。
 ヒロインの髪  金髪
 ヒロインの性格  傲岸不遜な女王様。
 管理人のお気に入り度  ★2(うーん。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「ソードラビリンスと呼ばれる難攻不落のダンジョンを、傲岸不遜な女王様と攻略せよ。」

<物語の概要>
アレクの住んでいる剣都には、ソードラビリンスと呼ばれる難攻不落のダンジョンが存在する。数々の冒険者が挑戦してきたが、攻略できた者はおらず、行方がつかなくなる物も後を絶たなかった。アレクの父も行方が分からなくなった内の一人だった。十年後、アレクは行方の分からなくなった父を探すために、ソードラビリンスに挑戦する決意をする。そんなアレクの傍には、ソードラビリンスのダンジョンマスターと自負するセレスティアという少女の姿があった。

<管理人感想>
好き嫌いがはっきり出そうな1冊です。

物語の内容はいたって普通。
【父の行方がダンジョンで分からなくなる。】⇒【父を探すためにダンジョンに潜る】
という物語になっています。

その工程の中で、【強い敵と出会って、さぁ大変】、【仲間が加わる】といったイベントが盛り込まれています。

と、物語的には普通。実は、ヒロインに癖がありました。

1.口調が「~じゃ。」「~じゃろうて。」「~のか?」「我は」という独特の口調。
2.このヒロイン、剣を体内に取り込んでパワーアップ。

私は1つ目の設定は問題ないんですけど、2つ目の設定が、ちょっと無理なんですよね。人間の見た目で、剣を取りこんでパワーアップとかっていうのが混ざってしまうと受け入れられないんです。

1巻目では、実現しませんでしたが、今後姫様は大人姿に変身したりするんでしょうか。

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