創炎のヒストリア 1 ~神託少女の創世録~ 感想

「MF文庫J」の「創炎のヒストリア 1 ~神託少女の創世録~ 」です。

タイトルからしてバトルものか!?
それで、タイトル文字カッケェ。

タイトル  創炎のヒストリア 1 ~神託少女の創世録~
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/4/24
 著者  十本 スイ
 イラスト  ぜろきち
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  執事。
 ヒロインの髪  茶髪。
 ヒロインの性格  ツンデレ + お嬢様
 その他属性 妹あり、前世あり。
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。今後に期待?)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「ヒロインの母親の無実を証明するための物語。」

<物語の概要>
少女ヨヨに使える執事-ソージ・アルカーサ。ヨヨは、「鬼堕ち」から人々を救う可能性を持つ唯一の少女でとある研究に身を投じている。ソージと執事の通う学園で、生徒失踪事件が発生。事件の真相を追う中で、ソージは秘められた力を開放する。そんなヨヨとソージの物語。

<管理人感想>
物語としては、とんでもない大災害が発生し、その罪人としてヒロインの母親が犯人として挙げられます。母親は実は冤罪で、それを証明するためにヒロインと主人公が頑張っていく。という物語です。

よくある設定ですかね。
ただ、この主人公1回○○してます。笑(○○の部分は隠しております。

話の終盤で、「え?そういう人物を物語に混ぜちゃう?中々カオスな人物相関図ができあがりますよね。」と思いましたが、私的にはありですね。

2巻目の世界観と人物たちの掛け合いとポジションに期待です。
この設定混ぜると別れ際が、中々シリアスモードになるんじゃないでしょうか。

2巻は購入予定です。

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