侵蝕レコンキスタ 感想

「オーバーラップ文庫」の「侵蝕レコンキスタ」の感想になります。

表紙に描かれているのは、ヒロインと主人公?
何かミステリアスですねぇ。とりあえず買ってみますか。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  侵蝕レコンキスタ
 出版社  オーバーラップ文庫
 発売日  2015/5/22
 著者  来栖にく
 イラスト  犬江しんすけ
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  生真面目なリーダー
 ヒロインの髪  黒髪
 ヒロインの性格  いたって普通。真面目系。
 その他属性  とくになし。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「取り戻せ。自分たちの世界を。」

<物語の概要>
生物を異形の物(レグス)へと変化させる【侵蝕世界】と呼ばれる現象が地表全土を覆い尽くした。地表全土は、レグスに侵蝕された世界になっていた。少年トールは、レグスに行く手を阻まれながらも、侵蝕世界での調査を仲間と行っていた。ある調査の最中、一人の少女を発見する。この少女との出会いによりトールたちの情勢に変化が訪れる。

<管理人感想>

「ん。OK。わかった。で次物語はどうなる。そうかー、やっちゃったなー。」
って感じ。

物語的に、【嫌いな人】と【好きな人】がはっきりと分かれるんじゃないでしょうか。

土地が汚れる⇒変な生物で土地が、さらに悪くなる。⇒なんとかして汚れた土地を何とかできないか。その調査中に変な生物と遭遇し、ピンチ。⇒ 【好きな人、嫌いな人の分岐点】⇒ 危機脱出。

【好きな人、嫌いな人の分岐点】の場所の物語設定が、受け入れれる人は大丈夫じゃないでしょうか。ぶっちゃけると、主人公が目覚めます。スー○ーサイヤ人みたいな感じに。笑

私はこの設定、駄目なんですよね。
【目覚めるんじゃなくて、あらかじめその力を持ってるけど使わない。】
という設定なら納得できるんです。
要は、慣れているのか、
「あぁー。はい。OK。わかった。」
ってなるんですよね。
実は、力を隠してる設定の方が好きで、
「ハイ。隠してた力でキター。周りの度肝を抜いたー。」
っていう設定の方が好きなだけなんですけどね。笑
(一応物語の設定上は、無理のない目覚め方になっています。

私だけでしょうか?日本人(?)のような漢字の名前のキャラクターが何人かいます。他のキャラクター達と合わせてなのか、見事に全部カタカナ表記で書かれています。(時代設定とかも関係しているのでしょうか?
日本語の名前のキャラクター達を漢字で書かず、カタカナで記述されているとで、違和感が凄く、慣れるまで、結構読みにくかったです。
(青海⇒オウミ と記述されていました。

自分の評価では、★2でした。(ちなみに、名前の点は考慮していません。笑

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です