神話伝説の英雄の異世界譚3 感想

【オーバーラップ文庫】の【神話伝説の英雄の異世界譚3】です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 神話伝説の英雄の異世界譚3
出版社 オーバーラップ文庫
発売日 2015/12/23
著者
イラスト ミユキルリア
管理人のお気に入り度 ★5(面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【レベリング王国の反乱を制圧せよ。】

・物語の流れ
【リヒタイン皇国の功績を讃えるとのことでグランツ大帝国からのお呼び出し。 ⇒ 論功行賞にて、リズはフェルゼン残党軍の制圧。比呂はレベリング王国王女の成人の儀に特使として向かう命令を受ける。 ⇒ 比呂、ムニン・フギンを連れてレベリング王国に向かう。 ⇒ レベリング王国第一王女クラウディアと出会う。 ⇒ クラウディアの成人の儀が行われるが、兄フラウスによる国の乗っ取りが発生。 ⇒ 比呂 & クラウディア VS フラウス &三魔将 ⇒ 決着。 ⇒ フェルゼンの制圧に向かったリズとアウラの消息が不明と比呂に報告あり。 ⇒ 比呂、フェルゼンへリズ達の救出に向かうかと思いきや、ドラール大公国に向かう。 ⇒ 4巻へ続く。】

<管理人感想>
【2巻の話を明確に覚えてない。だが、面白かった。】

物語の構成は、
・【リヒタイン皇国の功績を讃えるとのことでグランツ大帝国からのお呼び出し。】
・【比呂、ムニン・フギンを連れてレベリング王国に向かう。】
・【レベリング王国乗っ取りの話。】
と、大きく3つの物語。

このラノベは、世界観がかなり大きくいので、時間が開くと前官の物語を全く思い出せない。何とか食らいついて読みますが。笑

読み終わってみて
「やっぱり面白い。」
と思います。

ぶっちゃけ、「今何が起こってるか?」ぐらいしか捉えきれてませんが、
【誰が物語の悪者で、誰が味方なのか?】
これを捕らえられていれば、物語の話は追えます。
だって私が追えてるんですから。笑
逆に、これが分かっているということは物語が分かっているということだと思うんですよね。

今回は、比呂とリズは、グランツ国王から前回の功績を讃えられたのち別行動を命じられます。

リズと別れた比呂は、目的地であるレベリング王国(凄い名前だな。)に向かい、王女クラウディアの成人の儀に、グランツ王国代表(?)として参加することになります。

比呂は、儀が終わり次第、リズと合流しようとするのですが、レベリング王国乗っ取りの事件に巻き込まれます。レベリング王国の人たちが皆、腹に黒い物を抱えていまして、騙し合いが行われます。

今回、比呂は、力より頭でレベリング王国の事件を解決する物語になっていました。私としても毎回超Tueeeeeeeeee!されるよりかは、こっちの方が好きですね。

読んでる途中で、「クラウディア姫様、あれ?ん?なんだこれ?」と思うシーンがあるのですが、乗っ取り話の最後で、伏線回収されててホッとしました。でも、姫様あなたも腹に黒いのを抱えられていたんですね。この物語、黒い人ばっかじゃねぇか。笑

3巻の最後で、フェルゼン残党軍の制圧に向かったリズとアウラが消息不明になるのですが、比呂はそれを聞いて、ドラール大公国に向かう。という展開で、3巻が締めくくられています。

4巻に期待しましょう。★5でいいんじゃないでしょうか。

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