世界で2番目に面白いライトノベル 感想

【ダッシュエックス文庫】の【世界で2番目に面白いライトノベル】読みました。

抱腹絶倒?謳ってしまいましたね。これを謳われると期待しますよ?私は?笑

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 世界で2番目に面白いライトノベル
出版社 ダッシュエックス文庫
発売日 2015/10/23
著者 石原 宙
イラスト H₂SO₄
この巻の管理人評価 ★2(うーん。)

その他情報は、世界で2番目に面白いライトノベル 総括情報に記述。

■1巻の物語について
英雄係数=メサイアモジュール。英雄係数が高いと、英雄(勇者や救世主等)になりやすい体質だということ。英雄体質になると、ゲームやラノベの物語の主人公のように様々なイベントが身近で発生し、それらのイベントに巻き込まれてしまいやすくなってしまう。一般人の英雄係数は100。英雄と呼ばれる人達で300。そして、灰川祭の英雄係数は【5】。

現世に転生してきた4人の英雄。彼らは、一般人の生活がしたいため高い英雄係数を誰かに譲渡したいと考える。譲渡相手に選ばれたのは、英雄係数が5である祭。譲渡が成立されたことによって、祭の生活は180度変わって物語がスタートします。

・物語の流れ
【英雄係数5の主人公。 ⇒ 元英雄に、英雄係数について教えられる。 ⇒ 4人の英雄から英雄係数を譲渡される。 ⇒ 主人公の体質が、ぶっとんだ英雄体質に。 ⇒ 物語スタート。 ⇒ 色々なことがあって2巻へ。】

■主人公とメインとなる登場人物

●灰川祭
主人公。英雄係数が、5と一般人以下。
●赤瀬川夏恋
魔法少女。結構辛口。笑
●リーリャ
伝説の勇者。
●小田切チロル
異世界帰りの救世主。
●師子王騎士
学園異能の覇者。

■感想
物語の設定である英雄係数は、面白いと感じましたよ。他の英雄達が一般人の生活をしたいから、主人公に英雄係数を譲渡するとか。
「なるほど。なるほど。」
と、結構楽しめました。後、忘れてはいけないのは、唐揚げで英雄係数10はあるらしいです。笑

ただ、物語の方が、いまいちでした・・・。


■残念だった点。

<残念な点1>
抱腹絶倒を謳ったこのラノベ。

言うほどではありませんでした。

なぜか?

最近は、
【パロネタを使用して、笑わせることが抱腹絶倒なのか?】
と、感じるぐらいパロネタ若干多い・・・。

抱腹絶倒を謳うなら、パロネタ以外で報復を誘ってほしかった・・・。いい感じの辛口ヒロインに、ツッコミ主人公がいるのにもったいない。

そこを生かして笑わせてほしかったのは私だけでしょうか・・・。

<残念な点2>
設定に似合ったイベントが発生してません。主人公は、ぶっとび英雄係数を手に入れるわけですから、ぶっとび英雄係数にあったイベントが発生してもよかったと思うんです。もしかしたら、今後発生するのかもしれませんが。ただ、今回は、普通のイベントで終わってしまったのが残念。(道具で英雄係数が下がるイベントがあるにはあるんですがね。)

★設定とキャラクターは良かったので評価としては3(普通)。物語の方も、もう少し面白かったら良かったのにな。という所。2巻に期待してます。

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年10月23日 ダッシュエックス文庫】特典情報_10月24日更新 ■1番目

★公式ページの書籍紹介URL
世界で2番目におもしろいライトノベル

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