サクラ×サク01 感想

「ダッシュエックス文庫」の「サクラ×サク01」です。

なんとなくで購入。
やっぱり、表紙のイラストに惹かれるわけです。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  サクラ×サク01
 出版社  ダッシュエックス文庫
 発売日  2015/1/23
 著者  十文字 青
イラスト  吟
 ジャンル  ファンタジー、姫Tueeeeeeeeee
 主人公  ボッチ優等生
 ヒロインの髪  桃髪
 ヒロインの性格  ずぼら、めんどくさがり
 その他属性  毒舌メイド、天然メイド
 管理人のお気に入り度  ★2(あんまり)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>
感じたのは、「読むのがしんどいな。」ということ。笑

理由としては、現在の状況や、主人公たちの心情を説明するのに1ページ使用してたりするんですよね。

例えば、現在の敵との状況を説明するのに、
「何km離れているとか、土地の形状がどうとかの説明に1ページを超えるボリュームで文字がびっちり書かれていたりするんですよね。」
その記述した内容を、後で回収するならともかく、記述しっぱなしで終わってるんですよね。

主人公の感情も2文、3文で済むと思うんですが、それが長々と書かれていました。

この長文は必要なのか?と感じたことが理由です。

ただ逆に、各キャラクターのエピソードの部分に関して内容がスッキリしたページ数でまとめられている感じでした。よって、キャラクターのイメージは非常に掴みやすくはありました。

やっぱり残念なのは、状況説明等が長すぎるため、ストーリーのテンポが遅いように感じました。キャラクターたちの会話の駆け引きも少なく感じ、あまり面白みを感じられなかったのです。

また、天然メイドが1人出てくるんですが、やたら主人公が、「はみ出そうだ。」「はみ出そうだ。」と毎回繰り返すんです。少ししつこい。と感じました。

結局こういった点が複数あり、物語のテンポが悪いなぁと感じたのです。

では、次のラノベへ。

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