詐欺師キッドの英雄演武1 感想

「オーバーラップ文庫」の「詐欺師キッドの英雄演武」です。
あれ?またオーバーラップ?多いなぁ。笑

ミステリー?サスペンス?全く予想ができませんが、なぜか買ってしましました。

タイトル  詐欺師キッドの英雄演武
 出版社  オーバーラップ文庫
 発売日  2015/6/24
 著者  大泉貴
 イラスト  せんむ
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  詐欺師
 ヒロインの髪  銀髪
 ヒロインの性格  天然
 その他属性 人間以外の種族が一杯?
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「魔法等の力を持たない人間が、魔法等の力を持つ種族に挑戦していく話。」

<物語の概要>
神の不在が囁かれ始めた時代。詐欺師のキッドは少女にある協力を依頼される。
「神儀演武に参戦してくれませんか?」
神儀演武では、「あるもの」を得るために定期的に行われる儀式であるとのこと。
キッドと仲間は神儀演武に参加することになる。キッドの物語が今幕開けする。

<管理人感想>
「色々な知識・技術を使用して、強者に挑んでいく。」という話を期待している人にはお勧めじゃないでしょうか。

ただ、私の感想としては、
「これなんて?ノーゲーム・ノーライフ?笑」
の一言。ノゲノラ知ってる人だと多分同じ感想を持つと思います。

設定が似すぎているんです。
真面目な領主様がヘルプを求めてきて、天使族が出てくる。
この天使の性格が、あの天使に似てるのなんの。笑

さて「ノーゲーム・ノーライフ」は置いておいて。

話としては面白い事は面白いと思います。
主人公が口八丁で色んな話を解決していくんですが、口だけじゃなくて、色々な仕込みで相手を丸めていくお話です。

1巻目の話は、人間種族代表決定戦ですね。
ちぃっとばかし無理な設定があったような気もしますが、面白かったので良しとします。

2巻目からは、本編突入になるのでしょう。
多分、今後あの天使味方になるんじゃないでしょうか。笑

2巻は購入予定です。

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