セイクリッド・クロニクル 感想

「GA文庫」の「セイクリッド・クロニクル」の感想になります。

サイン本と2冊買ってしまった本です。
果たして、その行動が正しかったのかというと。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  セイクリッド・クロニクル
 出版社  GA文庫
 発売日  2015/7/14
 著者  御子神 零
 イラスト  KeG
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  真っ直ぐ系。
 ヒロインの髪  金髪
 ヒロインの性格  真面目で鈍感
 その他属性  なし。
 管理人のお気に入り度  ★1(残念。あるいみ。笑)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「宿敵同士が、恋に落ちてそこから始まる物語。」

<物語の概要>
主人公レキは、マリアと出会う。二人とも他国まで名の知れた有名な実力の持ち主だった。レキは、敵国だったマリアに命を救われる。レキは命を救われたお礼にマリアへの忠誠を誓う。ただ、レキが示した忠誠の言葉は、マリアの国ではプロポーズを意味する言葉だった。その言葉にマリアは大混乱。二人の恋愛は?二人を取り巻く運命にどう立ち向かっていくのか?最強ファンタジーここに開幕。

<管理人感想>
予想してたのと違う!甘すぎるよ!これ!笑

私はファンタジーを持て目ていたのですが、ここまで激甘ラブラブ物語だったとは。

普通の人は、胸やけ起こすんじゃないですか?
ラブラブの会話多すぎ。ありとあらゆる場面で、会話がちりばめられてます。

「あなたが、敵だったとしても今の僕には関係ない。あなたが好きだからー。」
「そんなこと言っても、私の本当の姿は…本当の姿は…。」
「僕は、今の貴方のことが、好きだからー。」
といったことが、あらゆる場面で出てきます。(甘さはこんな物じゃないです。笑

熱い場面でも、日常の場面でもバンバン出てきます。
胸やけがホント絶えない。笑

「今熱い展開だよね?こんなところでも甘い展開キター!」

ということで、私は、色んな意味でおなかいっぱいです。
ラブラブ展開希望!という人にはおすすめできますよ。マジで。笑

ということで、すみません。私個人的に望んでた物語と違いすぎてましたので評価は★1です。

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です