乙女な王子と魔獣騎士II 感想

【電撃文庫】の【乙女な王子と魔獣騎士II】です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 乙女な王子と魔獣騎士II
出版社 電撃文庫
発売日 1巻:2015/11/10
著者 柊遊馬
イラスト 久杉トク
管理人のお気に入り度 ★2(うーん。)

物語の設定、人物、その他詳細情報、については、乙女な王子と魔獣騎士 総括情報に記述。

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
1巻で大きな話を1つ。
【イベリエ国の王女(名:ソフィーニア)がヴァーレンラント王国にやってくる。】
という話を起点に、物語が書かれています。

・物語の流れ
【イベリア国王の王女がヴァーレンラント王国にやってくる。 ⇒ ソフィーニアがラウディの婚約者であることが判明。 ⇒ ソフィーニアが催眠で操られる。 ⇒ ソフィーニアがラウディを襲撃。 ⇒ 黒幕登場。 ⇒ 黒幕との決戦。 ⇒ 3巻へ続く。】

<管理人感想>
「シンプルな物語で、普通。」

電撃文庫と言えば、【設定が複雑】。設定が凝ってるとも言えますが。
このラノベに関しては、【設定が簡単。分かり易い。】

物語の展開が、かなり王道展開です。笑
【ソフィーニア姫様が黒幕に操られて、ラウディを討とうとする】
物語になっています。
ここまで、王道展開を貫かれたら、普通と言わざるを得ない。

「1巻ぐらいのシリアスな展開が欲しかった」の期待値を持っていたんですけど残念です。

これ以上書くことはないかな。
あぁ、そうそう1巻で出てきた少女たちが、ジュダにぞっこんでした。笑

★・・・。★3?。うーん、2かな。

<残念だった点>
「もう少し話に何かインパクトが欲しかったかな。」
王道の物語展開過ぎたので。

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
2015年11月10日 電撃文庫】特典情報_11月9日作成 ■5番目

★公式ページの書籍紹介URL
乙女な王子と魔獣騎士II

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