おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 総括情報

【ファンタジア文庫】の【おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!】の総括情報ページ。

ネタバレ内容を記述しております。ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!
出版社 ファンタジア文庫
発売日 1巻:2011/7/20
2巻:2011/11/19
3巻:2012/3/17
4巻:2012/6/20
5巻:2012/10/20
6巻:2013/2/20
7巻:2013/6/20
8巻:2013/10/19
9巻:2014/2/20
小豆エンド:2014/7/19
10巻:2014/10/18
11巻:2015/2/20
12巻:2015/7/18
13巻:2015/11/20
著者 村上 凛
イラスト あなぽん
ジャンル ラブコメ
主人公 元オタク。
ヒロイン情報 恋ヶ崎 桃(茶髪):ギャルで美少女。かなり純真。元々は柏田の友人に惚れていたのだが、次第に柏田に惚れる。
その他属性 メイドあり。お姉さまあり。姉御あり。
発売されている全巻の管理人評価 12巻:★5(面白い。)
13巻:★3(普通。)

■物語の概要
●1巻~10巻までの物語概要
【柏田 直輝は、長谷川 翠が好き。恋ヶ崎 桃は、鈴木 爽太が好き。柏田と恋ヶ崎には、それぞれ悩みがあった。
柏田は、アニメやゲームが好きなオタクと呼ばれる人間。ある事件をきっかけに、オタクのままでは、長谷川に嫌われてしまうと考え、脱オタクをめざし、リア充を目指すことを決意する。
恋ヶ崎 桃は、鈴木 爽太が好き。だが鈴木は、アニメオタクだった。恋ヶ崎は、鈴木と共通の話題を話せるようにオタクになることを決意する。オタクになることを決意したが、何をどうしていいかわからない。
そんなある日、恋ヶ崎は、柏田がオタクであることを知り、”柏田に自分をオタクの知識を教えろ。と迫る。逆に、恋ヶ崎は、柏田をリア充になるための知識を提供してあげるとのこと。”
この日を境に、”柏田・恋ヶ崎の間にお互いの思い人と恋愛を成就させる協定”が成立する。果たして、”柏田・恋ヶ崎の2人は、お互いの思い人と恋人になれるのだろうか?】

ここより下は大学生編。1~10巻の結末を知りたくない人は、ここで引き上げをお願いします。

●11巻~継続中 の物語概要。(大学生編)
【直輝と桃は付き合うことになったが、桃が親の転勤で北海道に引っ越すことになった。遠距離恋愛となってしまった2人だが、電話やメールでのやりとりで、特に問題なく日々を過ごしていた。が、大学生となり直輝は、漫研サークルに入る。そのサークルには、オタサーの姫と呼ばれる佐倉真綾がおり、直輝に対して猛アプローチ。大学生となった直輝は、遠距離恋愛の桃と上手くやっていけるのだろうか?】

■各巻のダイジェスト
●高校生編(1巻~10巻)、大学生編(11巻~継続中)

1巻(詳細は、今後記述)
2巻(詳細は、今後記述)
3巻(詳細は、今後記述)
4巻(詳細は、今後記述)
5巻(詳細は、今後記述)
6巻(詳細は、今後記述)
7巻(詳細は、今後記述)
8巻(詳細は、今後記述)
9巻(詳細は、今後記述)
番外編:小豆編(詳細は、今後記述)
10巻(詳細は、今後記述)
11巻(詳細は、今後記述)
12巻(詳細は、今後記述)
【運転免許を取得するために、皆で合宿に行くことに。 ⇒ 合宿の費用を稼ぐために、ライトノベル編集補助作業でバイトを始めることに。 ⇒ 二階堂が、夏コミに申込み当選。 ⇒ 漫研とアニ研で同人誌の販売対決を競うことに。勝者の商品は、長谷川を部員にできることに。 ⇒ 勝負の決着 ⇒ 13巻に続く。
13巻(詳細は、今後記述)
【夏コミお疲れ会 ⇒ 漫研サークルで文化祭に向けて映画を作成することに。 ⇒ ライトノベル編集所バイト再開 ⇒ 映画撮影開始 ⇒ 露天風呂イベント ⇒ 長谷川と映画撮影 ⇒ 恋ヶ崎が長谷川と 直輝演じるシーンを見て、無口になる。 ⇒ 直輝と恋ヶ崎の仲が気まずくなる。 ⇒ 14巻に続く。】

■登場人物達について。()については、登場する巻数。

●柏田 直輝(1巻)
アニメ、ゲームが好きなオタク。長谷川翠と付き合ってリア充を目指すことを目標にする。リア充を目指すため、恋ヶ崎 桃にファッション等の協力を依頼する。
●恋ヶ崎 桃(1巻)
茶髪。ギャルで美少女。が、桃が惚れた相手は、オタクである鈴木 爽太。鈴木とお近づきになるためオタクになる決意をする。オタクについての知識は、柏田から教えてもらうことになる。
●長谷川 翠(1巻)
黒髪。口数が少ないタイプ。柏田が通学路で惚れた少女。お笑いを観ることが好きという趣味を持つ。いわずがもな美少女。
●鈴木 爽太(1巻)
直輝の友人。イケメン。コスプレ愛好家で超オタクの美少年。けいおんが大好き。
●桜井 小豆(2巻)
サブヒロイン。ありとあらゆるオタクジャンルに精通している。スタイル抜群で、美少女。
●ムラサキさん(3巻)
本名は狭川紫(さがわゆかり)。美人の同人作家で天然系お姉さん。小豆に劣らずスタイルは抜群。
●二階堂 杏奈(6巻)
ムラサキの高校時代の先輩。スタイル抜群の美人。同人作家でもあり、ムラサキにライバル意識を持っている。確かロシアクォーターで英語が出来なかったはず。


■お勧めできない人は?(この内容を書いている時点は、13巻を読み終えた感想ですが。

【オタクをテーマにした物語が苦手】
という人にはおすすめできません。

概要にも書いていますが、1~10巻は、
【オタクの柏田直輝が、初恋の相手である長谷川と付き合いリア充を目指す物語。そのために、恋ヶ崎桃からファッション等の知識を教えてもらい、代わりに恋ヶ崎桃の恋愛を成就させるために、オタクの知識を恋ヶ崎に教える。】

11巻からは
【桃と遠距離恋愛を始めた直輝の大学生活を描いた物語。】
という物語になっています。

■良いなぁと感じた点は?
【キャラクターたちが分かり易い。】
当たり前ですけど、これ大事。

【オタクという題材を使用して、様々なオタク物語が展開されている。】
一度経験したことある人達なら、あぁ、あるある。と思いながら読める物語です。

そして、やっぱりこの物語の最大の魅力は、
【主人公である柏田直輝の経験の無さからくる失敗談の数々。】
これは、非常にリアルだなぁ。と関心。

「いやいや、それはダメだろ。柏田ああ!」

と、やきもきしながら読まされたものです。

特に、「あの少女と柏田がくっついてしまう。」話では、特にやきもきさせられたな。

まぁ、【オタク少年が、恋した彼女と付き合いリア充を目指す物語】です。
中々めずらしいテーマを取り扱ってはいますが、上手く描いてあり面白いラノベだと思います。

11巻からは、賛否両論です。また、小豆編は、if物語となっています。

■管理人 各巻の感想リンク

12巻感想
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!12 感想
13巻感想
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!13 感想

★店舗特典情報まとめページは下記のURL

12巻特典
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!12 特典情報
13巻特典
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!13

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