おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!13 感想

【ファンタジア文庫】の【おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!13】です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!13
出版社 ファンタジア文庫
発売日 2015/11/20
著者 村上 凛
イラスト あなぽん
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

物語の設定、人物、その他詳細情報、については、おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 総括情報に記述。

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【文化祭で放映する自主映画の撮影。完成した映画を見た恋ヶ崎の反応は。】

・物語の流れ
【夏コミお疲れ会 ⇒ 漫研サークルで文化祭に向けて映画を作成することに。 ⇒ ライトノベル編集所バイト再開 ⇒ 映画撮影開始 ⇒ 露天風呂イベント ⇒ 長谷川と映画撮影 ⇒ 恋ヶ崎が長谷川と 直輝演じるシーンを見て、無口になる。 ⇒ 直輝と恋ヶ崎の仲が気まずくなる。 ⇒ 14巻に続く。】

<管理人感想>
【次巻は、荒れるな。逆に考えると大学生編初の恋愛イベントになるのかな。】

前回の夏コミお疲れ会から、サークルでの映画撮影の結果、恋ヶ崎と柏田の仲がおかしくなりそうな雰囲気で終わります。

サークルで恋愛ゲームをテーマにした映画を撮影することになります。
映画の内容は、ゲームの内容と同じく【各ヒロインが主人公に告白するシーン】を撮影すると言う内容。

登場ヒロインを演じる子たちは、「佐倉、長谷川、桜井、ムラサキ、二階堂」とお約束メンバーになります。当然、恋ヶ先は参加できません。

もちろん、主人公を演じるのは、柏田直輝。お前だ!
お前以外に誰が演じる!?こんな美女揃いの中に?羨ましいぞ。コンチクショー。

宿泊する旅館では、【露天風呂イベントがあり、ラッキー体質】が当然発動するわけですが。

ゲームの各ヒロイン達と各ヒロインを演じる少女達を被せてきていますね。
その中でも、【桜井、ムラサキ、長谷川の3人の演技】は、柏田に対する自分の気持ちをヒロインたちを通して演じていますね。

「ん?どうするつもりだ?この子たちの感情をもう1回、叩き起こして物語を掻き回す気か?」と思いながら読んでいると、長谷川の演技が、【完全に柏田に対する自分の気持ちが演技に乗っていました】。

映画撮影終了後、柏田と長谷川は若干ギクシャクしてますが、すぐ解消されて、「あれ?揉めなかった?今までのは何の布石だ?」という結果に。

大学での放送も問題なく終了。
「あー。これは、いつものパターンで長谷川との仲も元に戻って大団円ー。映画も無事放送で来て良かったねー。のパターンか。そろそろ何か強烈なイベントが無いとダレるな。」
と思ってたらありました。強烈なイベント臭が。

柏田はシルバーウィークに恋ヶ崎のいる北海道に遊びに行く約束をしていたわけですが、バイトと映画の編集で行けなくなります。(ここで、雲行きが怪しくなる亀裂イベント1

編集が完了した映画を恋ヶ崎が見て、始めは笑っているんですが、長谷川の演技を見て何かを感じ取ります。(雲行きが怪しくなる亀裂イベント2

その結果、柏田からの連絡が恋ヶ崎につかなくなります。13巻の物語はここで終わります。

多分、14巻は柏田は恋ヶ崎との仲を修復する物語になるのでしょう。
キーとなる人物は、長谷川になるのでしょう。
間違いなく14巻は、初めての嵐で荒れるでしょう。

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