俺の人生は神ゲーである! 感想

「電撃文庫」の「俺の人生は神ゲーである!」です。

表紙が派手なうえに、また金髪の子が書かれているではないですか。
どうやら表紙を見るに女神様のようですが。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  俺の人生は神ゲーである!
 出版社  電撃文庫
 発売日  2015/4/10
 著者  末羽 瑛
イラスト  U35
 ジャンル  青春ロールプレイングコメディ
 主人公  ゲーム大好き。人生ゲーム一筋
 ヒロインの髪  金髪
 ヒロインの性格  超天然
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>

「神ゲー」というキーワードを聞くと、「面白いゲーム」のことを意味すると、私は認識していたんですが。
このラノベの「神ゲー」には、他にも意味が含まれております。

読んでいくと、声に出して笑ってしまうシーンが多数。

私は結構コンシュマーゲーム、オンラインゲームをしてきた方なので、特に笑えました。
「いやいや、そのステータスの振り方は無いわ。」と。

笑いの元凶となったのは、もちろん表紙の金髪の子(ヒロイン)です。
この子が超がつくほどの「ど天然」。
ここまで来ると、憎むに憎めないキャラクターとなっております。

ちなみにサブキャラたちの個性もいい感じじゃないでしょうか。
特に親友の彼なんかはイケメンと認めざる得ない。

さらに、兄貴。
この兄貴が素晴らしい名言を言ってくれます。
私も、
「自分に当てはまるかも。」
と思ってしまった部分もあります。(当てはまってはダメなんですが。)

主人公も中々、良い感じの性格の主人公ではないかと。

非常に続きを書いてほしいと期待する作品ですが、
「俺たちの戦いはこれからだ!」
と同じ感じで、いい感じで作品が終わってしまっているのです。

後、著者の過去作品を見ると、結構1、2巻で終わってるっぽいですね…。
ぜひ2巻を出していただきたいものですが。是非とも今後も期待したい作品です。

俺の人生は神ゲーである! (電撃文庫)

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