ノーゲーム・ノーライフ7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです 感想

「MF文庫J」の「ノーゲーム・ノーライフ7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです」の感想になります。

ようやく、このラノベに手を出すことが出来ました。
積んでるラノベ消化必死です。
今後は、考えて買わないと。反省です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  ノーゲーム・ノーライフ7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/7/24
 著者  榎宮祐
 イラスト  榎宮祐
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  I Love 人類(Loveのハート出なかった。)
 ヒロインの髪  白髪
 ヒロインの性格  ブラコン
 追加女性キャラクターの髪  なし。
 追加女性キャラクターの性格  なし。
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「双六にて、位階序列一位・神霊種を打ち破れ。」

<物語の概要>
悠久の大戦の果て、世界はゲームで全てがきまる世界へと変わった。
少女は嗤った。「手段が力からゲームに変わっても、世界は何も変わっていない」と。
だが、裏切り、騙し、欺き合う者達が、それでも互いを信じられるならば。神霊種を破ることが出来るのであれば。空と白の「 」(くうはく)は、神霊種を破ることができるのか?

<管理人感想>
著者すげぇ。ルールに伏線あるのはわかってた。そのルールの伏線作り込みが、まじぱねぇ。

今回のゲームは双六ということですが、ルール複雑すぎるよ。仕込みがあるのはわかってたけど、あまりの作り込みに脱帽。
「わかんねぇ。何を意味してんのか。わかんねぇ。」
ルールが複雑すぎて爆笑。

でも、
「わからなくても読んでいけばわかるんだろう。」
と思いながら読んでいくと、判明する設定ルールの意図。
「やっぱ、面白いな。」
と思いながら、黙々と読み進める。

読み続けていくと、あることに気づく。
「え?ここでこんなイベント入れてきたら、ページ数足りなくなりそうな気が。ということは…。」

2巻構成でした。

ところで、このラノベで皆さんは、どの登場キャラクターの立ち位置にマッチしますか?
「空」「白」のように【天才タイプ】ですか?
「ジブリール」のように、【すぐ何でも悟ってしまうタイプ】ですか?

私は完全に、「ステフ」の立ち位置です。
常に読みながら、【なぜ?空白はこんな行動してるんだ?】と思ってるんですが、その時、自分の言葉を代弁してくれるのが「ステフ」なんですよね。笑

私は、ルール読んだ瞬間に、設定を見破るなんてできませんし。ステフが質問して、周りのキャラたちが答えてくれて、「あぁ。なるほど。」って理解しながら読んでいるので。

誰派?
「ステフです。可愛いよ。ステフ。笑」

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