最下位覇王の無双支配 1 感想

【オーバーラップ文庫】の【最下位覇王の無双支配 1】の感想になります。

【主人公が最下位】ですか。
とてもいい設定じゃないですか。

買わざるを得ない。
期待値は、【落第騎士】です。

読み終わった感想はというと…。

 タイトル  最下位覇王の無双支配 1
 出版社  オーバーラップ文庫
 発売日  2015/7/24
 著者  朱月十話
 イラスト  HIMA
 ジャンル  学園ファンタジーバトル
 主人公 【妹は俺が守る。】 妹過保護タイプ。【そして男なら女の子も見捨てないで守る。】タイプ。
 ヒロインの髪  銀髪。
 ヒロインの性格  真面目系。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「階位の高い者の命令は絶対服従。この階級世界を作り替えよ!」

<物語の概要>
ある事件に巻き込まれ鷹城柊矢は、妹と共に魔道素(マナ)を体内に取り込み特殊な能力が使用できる【ルーンズ】として覚醒してしまう。覚醒してしまった兄妹は、能力者が集う学園島【ルーン・レルム】へと移送された。ルーン・レルムで柊矢の能力値は、最下位ということが判明する。最下位の烙印を押され、ルーン・レルムでの生活が始まる。これまでの生活とは、全く違っていた。能力値の高い者の命令には絶対服従。柊矢は「こんなのは、間違ってる。」と考える。そんな中、出会う銀髪の美少女。柊矢は彼女と、この間違ってる世界を作り直すことを決意し、進んでいく。

<管理人感想>
おっ?となるイベントが無かった気がする。

物語は1巻ですし、いたって普通なんですがただ1点だけ気になったことが。

主人公の能力が何か分かるまで時間(ページ数)が、かかります。
1巻が、ほぼ終わりかける時に、能力が何か判明します。判明するまでに、色んな敵が出てくるんですが、能力が不明のまま、敵を倒していってしまうんですよね。
でも、主人公は「俺は今、何をしたんだ?」的なことになっています。苦笑

「意味不明な力で勝ちを表現されても、何も面白くないんです。」

だって、
「何が起こったか、わからない状態で勝ってるんですから理解できません。^^;」
一回位で済んでたなら、まだよかったんですが…。
済まないんです。
最後まで引っ張ります。私はこれが読んでてしんどかった。笑
能力不透明設定を引っ張りすぎだった気がします。

最後に、言っておかないといけないことが。
・結構ラブコメ要素は多かったです。
・ヒロイン以外に、後3人少女達が出てきます。ヒロイン含め4人ともちょろインです。出てきてすぐフラグが立ちます。笑

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