文句のつけようの無いラブコメ 総括情報

【ダッシュエックス文庫】の【文句の付けようがないラブコメ】の総括情報ページ。

ネタバレ内容を記述しております。ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 文句の付けようがないラブコメ
出版社 ダッシュエックス文庫
発売日 1巻:2014/11/21
2巻:2015/2/25
3巻:2015/5/22
4巻:2015/9/25
5巻:2015/12/22
6巻:2016/11/25
著者 鈴木 大輔
イラスト 肋兵器
ジャンル ラブコメ
主人公 普通の少年。
ヒロイン情報 セカイ(銀髪):クール系で引き篭もり。
その他属性 妹、メイド、幼馴染。
発売されている全巻の管理人評価 1巻:★3(普通)
2巻:★3(普通)
3巻:★5(面白い)
4巻:★5(面白い)
5巻:★4(そこそこ面白い。)
6巻:★3(普通。)

■物語の概要
【自由を奪われてしまった主人公ユウキ。ユウキの前に現れれたのは銀色の髪の赤い瞳の少女。少女からユウキに提示されたのは自由が無い代わりに、何でも求める対価を与えてくれるという。ユウキが求めた対価は、銀色の赤い瞳の少女と結婚することだった。この対価に対する少女の答えは?そしてラブコメという物語が始まります。】

■各巻のダイジェスト(1巻から4巻までは、書いてなかったため省略)

5巻
【桐島ハルコによる九十九機関への考察1 ⇒ セカイ、皆をつれて新婚旅行に行こう! ⇒ ユウキの家で、新婚旅行の計画。 ⇒ いざ、皆で新婚旅行に。 ⇒ 物語は繰り返される。 ⇒ 6巻へ。】
6巻
【新物語スタート。 ⇒ 人物Aの生まれた世界観について。 ⇒ これまでのラブコメに対する人物C、人物D、人物Eの反省会Part1。 ⇒ 人物Aと人物Bの出会いPrt1。 ⇒ 人物Cの生い立ち。 ⇒ 人物Bの結婚観について。 ⇒ 人物Dについて。 ⇒ 反省会Part2 ⇒ 人物Aと人物Bの出会いPrt2。 ⇒ 少女Eの生い立ち。 ⇒ 反省会Part3 ⇒ 人物Aの記憶を呼び起こせ。 ⇒ 人物Aの生い立ちについて。 ⇒ 反省会Part3 ⇒ 人物Aについて。 ⇒ 反省会4 ⇒ 少女の名は? ⇒ 少年Bの生い立ち。 ⇒ 最終展開へ。】

■登場人物達について。()については、登場する巻数。

●桐島ユウキ(1巻)
主人公。
●神鳴沢セカイ(1巻)
銀髪。
●おチヨ(1巻)
黒髪。セカイのお世話係でメイド。
●桐島ハルコ(1巻)
ユウキの血のつながった妹。神に二物も三物も与えられた才女。なやみは究極のお兄様大好き。
●小岩井クルミ(1巻)
ユウキの幼馴染。

■舞台用語について。

●九十九機関
この物語の核となる期間。


■お勧めできない人は?
【多くの謎が出てくるのが苦手な人】
にはおすすめできません。

ラブコメなのでコメディ要素は多いですが、それ以上に物語が多くの謎で包まれています。
謎解きが苦手な人にはお勧めできないです。

■管理人的には?
上に書きましたが、ラブコメと謳っていますがミステリー要素いっぱいの物語です。

登場人物は変わりませんが、世界感が毎巻かわります。

「え?何この世界観?」

「へ?どうなってんの?」

「あれ?いまどういう設定?」

と、常にどの巻でも、「え?」「あれ?」「何これ?」と常に疑問が浮かんでくる物語になっています。
ただし、1巻ごとで物語が切れてるわけではなく、微妙に繋がっているので一気に読むことをお勧めします。

絶対、間隔が空いてしまうと分からなくなります。

5巻までは、中々わくわくしながら読めたのですが、6巻だけが微妙に締らなかった気がします。
トータル評価でみると★3(普通)が妥当かと。

■管理人 各巻の感想リンク

1巻感想
文句のつけようの無いラブコメ
2巻感想
文句のつけようの無いラブコメ 2
3巻感想
文句のつけようの無いラブコメ 3
4巻感想
文句のつけようの無いラブコメ 4
5巻感想
文句のつけようの無いラブコメ 5
6巻感想
文句のつけようの無いラブコメ 6

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