文句のつけようがないラブコメ6 感想

いやー。お久しぶりです。
仕事を変えまして、ようやく仕事が安定してきたのでラノベを読む時間が取れるようになりました。

復帰第一弾は、【ダッシュエックス文庫】の【文句のつけようがないラブコメ6】です。
最終巻ということでした。

読んでみた感想は・・・。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 文句のつけようがないラブコメ6
出版社 ダッシュエックス文庫
発売日 2016/11/25
著者 鈴木 大輔
イラスト 肋兵器
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【神様は、あの人だった。】

・物語の流れ
【新物語スタート。 ⇒ 人物Aの生まれた世界観について。 ⇒ これまでのラブコメに対する人物C、人物D、人物Eの反省会Part1。 ⇒ 人物Aと人物Bの出会いPrt1。 ⇒ 人物Cの生い立ち。 ⇒ 人物Bの結婚観について。 ⇒ 人物Dについて。 ⇒ 反省会Part2 ⇒ 人物Aと人物Bの出会いPrt2。 ⇒ 少女Eの生い立ち。 ⇒ 反省会Part3 ⇒ 人物Aの記憶を呼び起こせ。 ⇒ 人物Aの生い立ちについて。 ⇒ 反省会Part3 ⇒ 人物Aについて。 ⇒ 反省会4 ⇒ 少女の名は? ⇒ 少年Bの生い立ち。 ⇒ 最終展開へ。】

<管理人感想>
んー。最後に失速したかなー。って感じです。
結末が私好みだったので、★3にしてますが。

【ちょっと、内容が難しかったかなー。笑】

物語の内容は、
【今まで隠されていた物語の真実について。】
が明かされる物語。

「ちょっと謎解きの書き方の拘りが凄かったなぁ。」
と感じてしまった。

今まで、コツコツと醸し出してた物語の不思議感を解決するために必要となるのがこの6巻のはず。

でも、私みたいな人間には、ちょっと謎が明確になってないんです。

「えっ結局、神様はあいつであってるの?」
っていう疑問がはっきりしてないんですよ。笑

「あー!そういうことだったのか!」
ていう気づきがおきなかったんです。

「ん?ん?どういうこと?これであってんのかなぁ。」
っていう感じにさせられてしまった。

「○○の真実はこうでした!」
と書いてくれていたほうが分かりやすくていんですが。笑

「○○ということだから、真実は××・・・。わかるよね?」
と読み手に考えさせる書き方をされています。

余談すが、登場人物全員を人物AやB等で書かれています。
誰が誰とかの謎解きは難しくないんですが・・・。笑

物語を簡単に理解できないんですよね。

そして、物語の謎解きが行われて、最後に、もう一回物語が繰り返されます。

そこでの結末は。。。

自分でお確かめください。

まぁ私は、納得できる終わり方なのでよかったかなと。

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