文句のつけようがないラブコメ2 感想

「ダッシュエックス文庫」から発売されている「文句のつけようがないラブコメ。2」を読みました。
1巻で起きた急展開。あの急展開からどうやって2巻に繋がるのか非常に気になっております。
物語が、マンネリ化した話にならないことに期待しながら、いざ読書。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  文句のつけようがないラブコメ。2
 出版社  ダッシュエックス文庫
 発売日  2015/2/25
 著者  鈴木 大輔
 イラスト  肋兵器
 ジャンル  ラブコメ、ループもの。
 主人公  ちょっと普通じゃないステータスを持っている。
 ヒロインの髪  銀髪
 ヒロインの性格  クール系で引き篭もり
 その他属性  メイドあり、極度のブラコン妹あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通)

<感想>
「あっ。そういうやり方を取りますか。」と、ちょっと感動。「ステージとキャラクターの立場」を変えて2巻を書かれていました。これによって、色々なシーンでのラブコメを確かに書けるなぁ。と感じました。ただ、「変更した舞台に、意味があればもっと面白くなるのでしょう」が、「今のところそれは無さそうかなぁ。」という感じ。

肝心のストーリーは、やはり前半部分は1巻と被ってるな。と感じました。ループ物語の運命ですかね。ヒロインの難解解決の部分に関しては、今回妹が少し何かを掴んだようなんですよね。掴んだ内容に関しては、2巻では書かれていないので謎のままですが。

読んでいる最中で気づく。「あれ?2巻終わっちゃうぞ?1巻と同じようにするならページ数が足りなくならね?」
黙々と読んでいくと、「3巻持ち越し来たー。」

と記事を投稿している間に、知った新事実。
「えっ?3巻は5月にでるの?早くね?」
「えっ?この表示、もう終わりの展開ガガガ。」

3巻はどういう風に繋がって、終わりに向かうのか楽しみに待っておきます。

そうそう、最後に1点気になったことが、「このラノベ挿絵の入れるタイミング(=場所、ページ)間違ってない?」感じるのは私だけ?「この挿絵一体どこのシーンだ?」って1巻、2巻共になった場所があったんですが。結構ページを遡ったりした記憶が。笑

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