文句のつけようがないラブコメ 感想

「ダッシュエックス文庫」から発売されている「文句のつけようがないラブコメ。」を読みました。
ということで感想を書いてみます。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

■書籍情報

タイトル  文句のつけようがないラブコメ。
 出版社  ダッシュエックス文庫
 発売日  2014/11/21
 著者  鈴木 大輔
 イラスト  肋兵器
 ジャンル  当然ラブコメ?(笑)
 主人公  ちょっと普通じゃないステータスを持っている。
 ヒロインの髪  銀髪
 ヒロインの性格  クール系で引き篭もり
 その他属性  メイドあり、妹あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通)

データとしてはこんな感じです。

<感想>
「あっ。いきなり?えっ!?ラブコメ終了してね?」という感じで始まります。
その理由は、ラブコメのジャンルって、「主人公が誰とくっつか?」っていうのを読者に予想させる物語が、「ラブコメに該当する。」と言う物だと、どこかで見ました。

その意見を参考に感想を書くとすると、
「このラノベは、始まって早々、ヒロインとくっつきます。」
そして、
「くっついた後のストーリを書かれている。」
ラノベなのです。

ただ、このヒロインが色々、「難題」を抱えております。「その難題を解決していくまでのラブコメを綴ったものだから、タイトルにラブコメと入ったのではないでしょうか。」と考えております。

サブキャラである「妹」と「メイド」が結構強く濃く出てるなぁ。と感じました。ちなみに2人は「極度のブラコン妹」「毒舌メイド」。特に妹はドがつくほどのブラコン。

このラノベ話の最後の方で、「マジ?えっ?そんな展開になんの?」という急展開を迎え、2巻に突入します。
ただ、その急展開で「今後の話がマンネリ化しないか。」ということに心配を感じております。

2巻も購入しているので、続けて読んでいきますが。

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