オレと彼女の萌えよペン4 感想

【富士見ファンタジア文庫】の【オレと彼女の萌えよペン4】です。

物語に舞台として出てくる【ゲーマーズなんば店】と【とらのあな千葉中央店】の2つ。なぜこの2つが取り上げられているんだ?

普通こういう舞台として使われるのは、【秋葉原】じゃないのか?

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  オレと彼女の萌えよペン4
 出版社  富士見ファンタジア文庫
 発売日  2015/9/19
 著者  村上 凛
イラスト  秋奈 つかこ
 ジャンル  ラブコメ
 主人公  新人漫画家。
 ヒロインの髪  茶髪
 ヒロインの性格  ツンデレ。
 追加女性キャラクターの髪  なし。
 追加女性キャラクターの性格  なし。
 その他属性  猫かぶり後輩あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「貴方っ!!私(=妻)と仕事どちらが大事なのッ!?答えて!」

<管理人感想>
「3巻終わりのエミルがアシスタントを辞めるって話、期待してた以上にシンプルすぎて、やや残念感が強かった1冊。」

■物語について
3巻の終わりで「アシスタントを辞めると言い出したエミルの話」がメインになる4巻だと思ってたんですけどね。

「むしろここから、話が揉めていくんだろう!?」
【敵となって、泉を茉莉から奪おうとする。】
とか期待してたんですけど。
極端すぎるか。ここまで来ると昼どらになってしまうか。笑

でも、
「エミルメインの話と違う!!笑」
この話の占め率は40%ぐらい。

残り60%は、【茉莉と泉】のサイン会の話になっていました。そのサイン会の舞台となっているのが、【ゲーマーズなんば店】と【とらのあな千葉中央店】の2つ。

「なぜ?この2つが取り上げられたのか?もしかしてサイン会でもしてたか?」

サイン会してたみたいですね。
作者のあとがきに、なぜこの2つの店が選ばれたか書かれているので気になる方は手に取ってみては。笑

それにしても情報収集能力が相変わらず遅い。
あらかじめ知ってれば行ってみたかったところではありますが。

脱線しましたが、
【エミルアシスタント辞める】と【茉莉と泉のサイン会の話】で構成された4巻でした。話は、普通。特に可もなく不可もなく。ありふれた話を1冊にしたという感じですね。

5巻は、ドラマCD化の話からスタートするようです。

■「おっ?」と思った点
話的には「おっ?」と思った点はなかったですが、自分の作った物(=マンガ)が、店に並ぶというのは嬉しい物なんだろうな。
というのは、ヒシヒシ感じさせられました。

私にもそんな力があれば。笑
何か作れる力があるというのは羨ましい。

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年9月19日富士見ファンタジア文庫】特典情報_9月19日作成 ★8番目

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オレと彼女の萌えよペン!

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