オレと彼女の萌えよペン3 感想

「富士見ファンタジア文庫」の「オレと彼女の萌えよペン3」です。

萌えペンも3巻目。
今回のテーマは、タイトルと同じく「萌え」についてとのこと。

さてさて、どんな話になっているのでしょうか。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  オレと彼女の萌えよペン3
 出版社  富士見ファンタジア文庫
 発売日  2015/5/20
 著者  村上 凛
イラスト  秋奈 つかこ
 ジャンル  ラブコメ
 主人公  新人漫画家。
 ヒロインの髪  茶髪
 ヒロインの性格  ツンデレ。
 その他属性  猫かぶり後輩あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。ただ、2に近いかな。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
主人公である君島泉には、「あることの理解」が決定的に出来ていない。その理解できていない事とは、「萌えについて」。主人公の相方である生駒茉莉は、泉に「萌えを理解させるために」を沖縄の修学旅行を通して、茉莉自らレクチャーすることを決定。果たして君島泉は、「萌え」を理解できるのか!?

<管理人感想>
オタリアの作者である村上 凛さんの作品。萌えよペン。略称「萌えペン」?
1巻から買っております。ヒロインがぶっちゃけ、ストライク。

今回の3巻の表紙では、攻めてきましたね。
嫌いではありませんよ。えぇ、本当に。
それにしても茉莉さん良いスタイルですね。
「思わずこのしふと、本屋の中で前かが…(ry。」
って雑談はここまでして、感想ですが。

「ぶっちゃけ普通。」
「正直に言うと、1、2巻ほど面白くない。笑」
「本当に普通。」

ただ、ラブコメの定番イベントを消化するだけ。
(まぁ、萌えを教えるということがテーマなので、仕方ないのか?笑)

3巻の最後の最後で、物語が急展開を迎えます。
ただ内容もありがちなので、んんんー。と色々考えざるを得ません。

4巻目は、一応購入予定です。
ありがちな内容ではありましたが、読みやすいので、「星みっつです!(古い?」

オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)

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