七人の魔女と灰被りの空の御剣者 感想

【MF文庫J】の【七人の魔女と灰被りの空の御剣者】の感想になります。

買うの悩んだ。
タイトルが意味不明すぎる。
でも、買ってしまった。物語の設定が面白そうだったから。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  七人の魔女と灰被りの空の御剣者
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/8/25
 著者  真野真央
 イラスト  せんむ
 ジャンル  色と魔女の世界
 主人公  冷静タイプ
 ヒロインの髪  赤髪
 ヒロインの性格  初心で恥ずかしがり屋
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「世界から奪われた色を魔女たちから取り戻せ。」

<物語の概要>
色を司る魔女たちによる魔女戦争によって世界は灰色一色となり、他の色が世界から消えた。同時に魔女たちの存在も消えた。そして時は過ぎ、大陸都市ラジアータでは魔女戦争で生まれた無色透明の亡霊・モルスから街を守る組織・討伐局が稼働していた。局員で問題児のアイズは、赤色の魔女と遭遇する。グレンカと名乗る彼女は、アイズに思いがけない取引を持ちかけてきて!?世界に”色”を取り戻すために戦うバトルアクション!

<管理人感想>
そこそこ面白かった。これからに期待。

■物語について
【色が無くなってしまった世界、魔女から色を取り戻す物語。】
この設定は面白いと思いました。
表紙の色が何でこんな灰色なんだ?って思ってましたけど、物語の設定に合わせて色が灰色メインだったんですね。

一巻目の流れは、
【魔女たちによって世界から色が消える。】 ⇒ 【世界から色を取り戻したいと主人公が動く】 ⇒ 【赤と緑の魔女と主人公が出会う。】 ⇒ 【赤の魔女 と 主人公が共闘して、緑の魔女と戦う。】
という、流れになってます。

物語の話も設定に無理なく書かれているので、普通に読めました。
ただ、のめり込むほど面白い。というわけではありませんでしたが。

二巻以降の展開に期待してます。

■キャラクターについて
特に癖のあるキャラクターはいませんでしたね。
残る魔女は五人。
一人ぐらい個性が強烈な魔女が出てくることを期待しています。笑

店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年8月25日発売 MF文庫J】特典情報 ★6番目

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