魔王が迷宮から出られなくなり勇者に助けを求めたようです 感想

「一迅社文庫」の「魔王が迷宮から出られなくなり勇者に助けを求めたようです」です。

表紙みた即買い。
これ買わずして、しふとは成り立ちません。(意味不明。
良い感じではないですか。
さらに金髪とくれば、買わないわけがない。

タイトル  魔王が迷宮から出られなくなり勇者に助けを求めたようです
 出版社  一迅社文庫
 発売日  2015/5/20
 著者  手島 史詞
 イラスト  伊倉 ナギサ
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  勇者
 ヒロインの髪  金髪
 ヒロインの性格  ツンデレ
 その他属性  ロ○あり、メイドあり。
 管理人のお気に入り度  ★1(残念。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「魔王と勇者の二人三脚物語。」

<物語の概要>
勇者アレクサンドルは、魔王ヴィーチェッツスラヴァを内倒し、難攻不落の迷宮都市を踏破した。
これにより、人々が解放されるはずだった。が、感謝されるはずの勇者アレクサンドルは、それどころか追われる立場に。なぜこうなってしまったのか…。

<管理人感想>
「場面のメリハリがあまりない。イベントが少ない。」
「会話少なさすぎ。」
ぶっちゃけ、面白くなかった。

話としては、
「魔王を連れて、1度攻略した迷宮を、もう一度攻略する。」
という物語なんです。

魔王が出てきて、メイドが出てきて、昔の仲間が出てくるんですが。
それだけ。本当にキャラだけが出てくるだけ。
それ以外のイベントは、迷宮に潜っていくだけなんですよね。

1番良くないと感じたのは、会話少なさすぎ。
例えばですね。
「今日、何処に花見しに行こうか?」
「清水寺行こうよ。A君やB子も読んでさ。」
「わかった。じゃ、俺からA君とB子に連絡してみるか。」
「よろしく。」
早速、俺は連絡先からA君に連絡することに。

という会話の流れがあったとしたら、「早速、俺は連絡先からA君に連絡することに。」のこの説明部分?て言うんですか?この説明文章が多すぎて読むのが面白くないんです。
私は、会話が多い方が、面白いと思うんですよ。

その他諸々、いらない文章多すぎ…。

最後の作者あとがきにて、どうもこのラノベ1発限りの単刊になりそうだということ。

魔王が迷宮から出られなくなり勇者に助けを求めたようです (一迅社文庫)

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