魔学の覇王と科法の銃姫2 感想

【MF文庫J】の【魔学の覇王と科法の銃姫2】です。

2巻目が発売されるとのことでしたので、購入。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル  魔学の覇王と科法の銃姫2
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/10/23
 著者  きなこもちづき
 イラスト  Nardack
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  妹大好きで何が悪い
 ヒロインの髪  金髪、銀髪
 ヒロインの性格  真面目で天然(金髪)、クール(銀髪)
 その他属性  魔法あり。
 管理人のお気に入り度  ★2(うーん。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
1巻で魔学が使えなくなり、2巻では科法が頼られる世界になっています。政府も科学の力を借りて世界の復旧に動き出します。科法側の黒幕が、魔学側の人間を配乗しようとする物語人っています。

<管理人感想>
ごめんなさい。面白くないです。
強烈なイベントがありません。

2巻構成としては
・【魔学が仕えなくなって、下がってしまった生活水準を科法の力で生活レベルを普通に戻そう。】
・【魔学と科法の共存が出来る世界を作ろう】
という話で、1巻のように、【グリームニルと美羽】の戦闘といった目を引く話がないんです。

「読むのしんどいなぁ。なんか話の内容も薄いし・・・。」

そして、おかしなことに気づく。

「あれ?これなんか物語終わるような気がしてるんだが・・・。」

1時間後。

「うわ!物語終わっちゃったよー!」

ということで、このラノベ2巻完結です。^^;

帯にも「バトラブアクション第2幕!」とか書いてあるし、新キャラも出てきてたので、まさか【終わってしまう】とは・・・。

評価としては、★2ですね。

残念ですが、終わってしまったので総括ページは作らないことにします。

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