魔学の覇王と科法の銃姫 感想

「MF文庫」の「魔学の覇王と科法の銃姫」です。

魔学の覇王ってのが謎すぎます。
ただ、表紙の少女達がメイン何でしょうか。

買ってみましたよっと。

タイトル  魔学の覇王と科法の銃姫
 出版社  MF文庫
 発売日  2015/5/25
 著者  きなこもちづき
 イラスト  Nardack
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  妹大好きで何が悪い
 ヒロインの髪  金髪、銀髪
 ヒロインの性格  真面目で天然(金髪)、クール(銀髪)
 その他属性  魔法あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「共存できない魔法と科学の世界。」

<物語の概要>
科学が衰え、魔法が発達した世界。誰もが当たり前のように魔法の恩恵を受けて日々の生活を送る。ある日教皇から、魔法が使えなくなるかもしれないという発表された。魔法が使えなくなる世界を防止するための解決策として白羽の矢が立ったのは、主人公である相庭元の妹である相庭結花。その代償は大きすぎるものだった。

<管理人感想>
「あぁ。魔法と科学じゃなくて、魔【学】と科【法】なのか。お互いがひっくり返ってるんですね。」
ありがちな内容だとは思いますが、読みやすい1冊だと思います。

世界観は、科学ではなく、魔法が発達した世界です。
「その世界で魔法が使えなくなりそうになり、魔法の人間が科学側のせいに違いない。」
という視点で物語が描かれていきます。

主人公とヒロインの組み合わせを見ると、「インデックス」の世界に似てないか?と思ったのも事実。特に、主人公なんか上条さんじゃね?これ。笑能力については、世界最強の力。

1巻でいい感じに話が纏まってるので、2巻は売上次第で出るのかなぁ。と感じですね。
私としては、続きを見てみたいのですが。ということで発売されれば購入します。

魔学の覇王と科法の銃姫 (MF文庫J)

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です