成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩 総括情報

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ネタバレ内容を記述しております。ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩
出版社 HJ文庫
発売日 1巻:2015/6/29
2巻:2015/10/30
著者 ハヤケン
イラスト フ子
ジャンル ファンタジー。
主人公 昼行燈
ヒロインとサブヒロイン情報 ルシエ・エルラーン(銀髪):小国エルラーンの皇女。ラウルと政略結婚する。(ヒロイン1)
マリーベル・バロウズ(金髪):帝国時代からのラウルの従者。ラウルに想いを寄せているが、ルシエとラウルが結婚しているため口には出さない。弓の名手。(ヒロイン2)
その他属性 なし。
発売されている全巻の管理人評価 1巻:★5(面白い)
2巻:★5(面白い)

■各巻のダイジェスト

1巻(詳細は、今後記述)
【ラウルエルラーンに行く。 ⇒ ラウルとルシエが政略結婚をする ⇒ 異母兄ボウテングを倒す。⇒ 2巻へ続く。】
2巻
【1巻から ⇒ アゼルギア州の統治についての会議 ⇒ バイゼルアの北の高地クワアルにて内乱が発生。⇒ 反乱軍がムーアン城、ファヤン砦と陥落させる。 ⇒ ラウルは、獣王ワウルフ陣営として第3拠点イルハ砦にて防衛として参加 ⇒ 防衛を始めるが、防衛失敗。 ⇒ 再度、反乱軍の抑圧開始。反乱軍側の敵将クーガを捕らえる。 ⇒ ラウル、2か月間の間、停戦しないか?という話を反乱軍のリーダーとする。 ⇒ 一時休戦 ⇒ 停戦期間を終え、雌雄を決する反乱軍と獣王陣営の戦闘開始。 】

※1巻は読み返したタイミングで更新します。笑

■登場人物達について。()については、登場する巻数。
★ラウル陣営

●主人公:ラウル・ラシュメア(1巻)
ユミール大国随一の強国、ウォーメリア帝国の第5皇子。王権の証である星神器を使用することができなかったため皇族失格と言われ、【屑星皇子】という烙印を押されて、周りから蔑まされる。後に、ルシエ姫と政略結婚する。性格は昼行燈。
●ルシエ・エルラーン(1巻)
小国エルラーンの皇女。星神器エレノーテの使い手。ラウルと政略結婚する。美人。
●マリーベル・バロウズ(1巻)
帝国五神将の一人、大神将のゴルータ・バロウズの娘。帝国時代からのラウルの従者。非常に穏やかな性格。ラウルに想いを寄せているが、ルシエとラウルが結婚しているため口には出さない。弓の名手。言うまでもなく美人。
●リハルト・オヴェルズ(1巻)
剣王ゼファとの息子。ラウルの親友。双剣の使い手。クールだが、年上がタイプ。
●バルカ・ライゼル(1巻)
帝国五神将の一人。紅竜将と呼ばれる。現在はアゼルギア州の長官。
●シルヴァン・グリード(1巻)
バルカの部下。

★ウォーメリア帝国陣営(そのうち、レイノルズとアイヴァーで分割予定)

●元帥アイヴァー(1巻)
第3皇子。帝国を牛耳る二大派閥はうち1つ。
●宰相レイノルズ(1巻)
第2皇子。帝国を牛耳る二大派閥はうち1つ。
●イザベル・バロウズ(2巻)
帝国五神将の一人、大神将のゴルータ・バロウズの娘。マリーベルの姉。美人。ウォーメリア州の副長官兼皇宮警護兵の部隊長。レイノルズの右腕。バロウズ家の奉じる星神器【氷弓フローリネス】を扱うことが出来る。ラウルのことをよく思っていない。そして、いわずがもなで美人。
●リネカ(2巻)
エレイラ州長官。アザゼル州の審問官を追い返されているバルカをどうにかしてほしいと、レイノルズに相談するが断られ、断れるどころか、逆にバルカを教会の騎士団を使ってバルカを討ち倒すことで【免罪符発行の許可を与える】と罠に嵌められてしまう。
●ヴィルフォルド・ホロウ・ジャターユ(2巻)
イルハ砦で防衛に参加しているジャターユ傭兵騎士団団長。ラウルと協力し反乱軍からイルハを防衛することになる。
●ティナ・ホロウ・ジャターユ(2巻)
ヴィルフォルドの娘。

★バルゼイア連合

●獣王ワウルフ(2巻)
先代盟主を斃し、バルゼイア連合を統べる。獣人種の長でもある。
●コラン(2巻)
ワウルフ陣営の軍師役。狐族であり、白虎族のシバのことをよく思っていない。
●シバ・イーザ(2巻)
ワウルフの参謀を務める。白虎族。コランからよく思われておらずコランから刺客を向けられる。しかし、ティナに一命を救われる。この事件をきっかけに、ラウル陣営に移動することに。また、マリーベルのマスコットキャラクターになりつつある。

★バルゼイア連合 反乱軍(トラファルド陣営)

●トラファルド(2巻)
先代盟主の忘れ形見。ワウルフを斃し盟主の座を取り返そうとしている。反乱軍のリーダー。
●マニニ(2巻)
鳥人種の族長で、トラファルドの恋人。
●コーデリア・フラクスル(2巻)
ラトゥータ教国の将。トラファルド側を支援するために派遣された。切れ者。
●右と左(2巻)
コーデリアの執事みたいなもの。コーデリアの面倒事引受担当。
●クーガ・ロマ(2巻)
虎族。先代盟主が討ち取られた際に、幼いトラファルドを連れて鳥人種の縄張りクワアル高地に落ち延び、トラファルドを育てた人物。トラファルド一軍の将軍でもある。

★その他

●ゴルータ・バロウズ(1巻)
帝国五神将の一人。マリーベル、イザベルの父。
●リュミエラ・ミスト(1巻)
帝国五神将の一人。占星軍師と呼ばれ、当代一の軍略家。サイオンから言わせると昼行燈。そして美人。
●サイオン・ベント(1巻)
ウォーメリア帝国帝都のエールフォリア帝国資料室の歴史資料編纂担当。また、元帝国皇帝ミレーニアの教育係。そして、リュミエラの部下で苦労人。
●ミレーニア(1巻)
元帝国皇帝。ラウルの妹。ジエーロから言わせるとラウルより喧嘩早いちびっ子陛下。その他大勢からはお転婆と評される。
●ジエーロ・アーヴァィン(1巻)
帝国五神将の一人。武人の神様のような人物で【剣聖】と呼ばれることも。現在は、皇宮付きの武術指南役。ラウルの師匠。
●リーゼル・エスカ(2巻)
セシルト州長官。
●リュカ・エスカ(2巻)
リーゼルの息子。リュミエラの初恋相手。

■星神器(セレスティアル)について。()については、登場する巻数。

●エレノーテ(1巻)
エルラーンが奉ずる星神器。ルシエが所有。地脈に住まう精霊を具現化し使役する能力を持つ。使用する場所によって、具現化できる精霊が異なる。
●メイクラウド(2巻)
バルゼイア連合が奉ずる星神器。獣王ワウルフが所有。雨雲を生み出す力を持つ鉄棍。自然と雨が降らないラウダ大平原では貴重な能力。13位階中9位。
氷弓フローリネス(2巻)
バロウズ家が奉ずる星神器。イザベルが所有。能力は不明。13位階中2位。


■お勧めできない人は?

1.【設定複雑な話が無理。】
という人には、お勧めできません。

1巻では、「ん?ややこしいかな?」っていう感じだったんですが、
2巻で相当な設定内容をぶち込まれます。(作者もあとがきで、かなり盛り込んだと書かれるレベル。笑

ただ、しっかり読んでいけば面白いと思うんですよ。
私、結構複雑な設定話は投げるほうなんですが、私でも頑張れば読めたので。

あー。記事書くの疲れた。笑

■管理人 各巻の感想リンク

1巻感想
成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩 感想
2巻感想
成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩2 感想

★店舗特典情報まとめページは下記のURL

1巻 特典情報
成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩 特典情報
2巻 特典情報
成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩2 特典情報(【2015年10月31日 HJ文庫】特典情報_10月29日作成 ■4番目)

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