この素晴らしい世界に祝福を! 2 感想

【スニーカー文庫】:【この素晴らしい世界に祝福を!2 】の感想です。

アニメ放送始まりましたね。
原作通り良いカオスっぷりで面白いですね。
そこそこ巷では有名になってますね。

読まざるを得ないよね?

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル この素晴らしい世界に祝福を!2
出版社 スニーカー文庫
発売日 2013/11/30
著者 暁 なつめ
イラスト 三嶋 くろね
管理人のお気に入り度 ★4(そこそこ面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻で一番面白かった話は?
【カズマはいいよな?いい女が三人もパーティーにいて。良い思いをしてんだろうな?と言われて、カズマがブチ切れた話。笑】

・物語の流れ
【あなたの人生は、また終わりました。エリス登場。 ⇒ 雪精クエスト。 ⇒ 冬将軍 VS DOGEZA ⇒ おぉ。カズマ倒れてしまうとは情けない。 ⇒ 2回目の復活は出来ません。 ⇒ 駄女神による強引復活。 ⇒ カズマが1日別のパーティメンバーになる。 ⇒ 別パーティでカズマ大活躍。 ⇒ 美女3人(?)が、カズマに結局泣きつく。 ⇒ アクアとダンジョン探索。 ⇒ ウィズの代わりに悪霊退治。 ⇒ 住居獲得。⇒ カズマと男たちの夢の楽園物語。 ⇒ 機動要塞デストロイヤー登場・決戦。 ⇒ カズマ国家転覆罪の罪で身柄拘束。⇒ 3巻へ続く。】

<管理人感想>
【やっぱり、この駄目駄目パーティ感が面白い。】

大まかに話は、
1.【カズマ、2回目の人生失敗を迎えて、女神エリス登場。】
2.【カズマ、1日別PTに参加する。】
3.【カズマ、アクアとダンジョン探索。】
4.【カズマ、冒険者野郎どもと夢の楽園に行く。】
5.【機動要塞デストロイヤーとの決戦。】
の5つ。

5の話が、いまいちでした。
1から4は、相変わらずお馬鹿な話で面白い。
お気に入りは2番の話。

周りから、「美人ばっかりのパーティーで羨ましいな。カズマ。」と言われて、カズマがブチ切れします。
「何処に美人がいるんだ?お前の眼はビー玉か!?」
とブチ切れます。笑

で、カズマとその発言をしたダストという男がパーティーを交換するんですけど、中々面白かった。案の定、カズマは大活躍で、残念美女3人の洗礼を受けたダストは最後カズマに泣きつくという結果に。

読んでて思うのは、めぐみんとダクネスは全部が全部残念ではなくて、一部分では常識を持っている。

が、

アクアという駄女神は、とことん駄女神である。

これが2巻でもいい感じで面白い。
駄女神の行動が面白い。
トークも面白い。
良いキャラしてますよ。ホント。

ただ、この2巻、カズマも結構やらかしてて面白かったです。カズマがやらかした部分をアクアがフォローするといった、1巻にはなかった展開も出てきます。

★は4で。
最後のデストロイヤーの話があるんですけど、ちょっと理解できなかったていうのと、他の話のインパクトが強すぎて、あんまりおもしろくなかった。

3巻?近々また買いに行こうと思います。

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