姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。2 感想

【GA文庫】:【姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。2】の感想になります。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。
出版社 GA文庫
発売日 2016/1/15
著者 柚本 悠斗
イラスト けけもつ
管理人のお気に入り度 ★5(面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【七緒がモデルをする上で、足りない物とは?】

・物語の流れ
【ブ●ジャーは用途様々である! ⇒ 羽織のウエディングドレス ⇒ 七緒がモデルをするうえで足りない物をデートすることによって見つけよう。 ⇒ モデルのリサに七緒にモデルとして足りないものは何か?の相談。 ⇒ リサから、七緒に一緒にコスプレイベントに出場するよう言われる。 ⇒ コスプレイベントには、リサの妹であるアリスと参加することに。 ⇒ アリスから七緒に足りない物を指摘される。 ⇒ アリスとリサが同一人物である疑惑が浮上。 ⇒ 彰人がリサと七緒のトラブルを解決。 ⇒ 3巻に続く。】

<管理人感想>
【ネタがぶっ飛んではいるが、やっぱり面白い。】

彰人のブ●ジャー愛は、1巻から変わらず続行中。笑

今回の話は、
【服部家三女の七緒がモデルとして足りないものを探し、克服する話。】

キーとなってくるのは、表紙の七緒と一緒に写ってる金髪の彼女。
彰人の幼馴染で、中学時代だけ別の中学にいっており高校で再開したという彼女。

名前はリサというんですが、リサはモデルをしております。

リサに、七緒のモデルとして足りないものを相談するわけですが、リサから指摘された内容は、【モデルとして服を魅せる意識の欠落と、視線に対する過剰反応。】の2点。
七緒が、そうなった原因は過去のトラウマによるものなんですが。
「なるほどなぁ。そういう展開に持って行くのか。」
と思いつつ読んでました。

そして、そのトラウマを解決するために彰人が動き出すわけですが、1人では時間が足りない為、助けを求めた先は、服部三姉妹の姉二人である振袖と羽織。

この二人、能力マジTakeeeeeeee。美人で、性格も美人。で何処に欠点があるんだ?無敵じゃないか。性格が美人である分、イラッとしない。振袖も1巻で角とれちゃってますし。笑

姉二人が惚れる彰人。
こいつは、相変わらずカッケェええ。

【ブ●ジャーに対する信念が凄まじく、知識の量も半端じゃない。】

知識を持ってる物があれですが、中途半端な知識でない分、周りも認めざるを得ない。
今巻も、彰人は【自分の信念と知識をフルで使い、女性陣の悩み】を解決します。

【女性陣が惚れるのもわかるなぁ。】と納得せざる得ない物語。
得意分野の知識があれですが、そこまで極めてて解決してしまったら、カッコいいと言わざるを得ない。

「読んでて、清々しい。そして面白い。」

2巻は、七緒がメインとなっていますが、リサもトラブルに巻き込まれます。
ただ、彰人が持ち前の知識で、2人のトラブルを解決し、リサも惚れ直す展開に。笑

若干、振袖の話が弱い気がしますが、振袖と彰人のデートイベントが宙ぶらりんになっていますので、どっかで放り込んでくるのでしょう。

2巻も良い出来だったと思います。★5で。

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