異世界修学旅行 感想

【ガガガ文庫】の【異世界修学旅行】読みました。

コメディをうたっているこのラノベ。期待してみましょうか。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル  異世界修学旅行
 出版社 ファンタジア文庫
 発売日  2015/10/20
 著者  岡本 タクヤ
 イラスト  しらび
 この巻の管理人評価  ★2(うーん。)

その他情報は、異世界修学旅行 総括情報 に記述。

■1巻の物語について
主人公とクラスメートは、修学旅行中に、雷に打たれて異世界に転移します。ここから物語がスタートします。

転移先で、異世界の女王プリシラに出会います。転移先には、住むところもなくプリシラの城でお世話になります。

そこで主人公とプリシラが、【異世界を舞台に冒険に出よう。】と言いだし、この物語が動き出します。

・物語の流れ
【異世界転移 ⇒ 異世界修学女王選抜メンバーオーディション ⇒ 異世界修学旅行開始 ⇒ イベント発生。】

■主人公とメインとなる登場人物
●沢木浩介・・・パッとしない主人公。今後どうなるのやら。
●プリシラ・・・異世界の姫。おてんばタイプ。主人公たちの世界の事に、やたら詳しい。
●陣内綾・・・浩介の幼馴染。優等生で委員長。
●和泉刀香・・・剣客。
●宗像力・・・筋肉担当。
●坂上雪乃・・・成績優秀。
●鉄道夫・・・鉄道マニア。

■残念だった点。

<残念な点1>
キャラクター紹介が、長すぎ。ページ裂きすぎじゃないでしょうか。

<残念な点2>
読んで納得できないことがあるんです。
このラノベ、コメディーを売りで、公式は謳っていたんですよね。
それで買ったんです。

読んでみてびっくり。

【パロディ要素を使ってコメディを成立させようとしている気がしてならない。】

非常に目立つ。
パロネタが、面白いのはわかってるんですよ。だから、使ってるんでしょうが。

だが、多すぎ。ただ、

【パロネタって、元ネタを知ってない人から見ると何も面白くないんですよ。】

ほんとこれは、駄目だろう。

その点が、残念でした。

ということで、★評価としては2(うーん。)。

としたいところですが、姫様要素を加えると、管理人的感想では★3かな。

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年10月20日 ガガガ文庫】特典情報_10月20日更新 ■4番目

★公式ページの書籍紹介URL
異世界修学旅行

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