異世界ラ皇の探求者 03 感想

【GA文庫】の【異世界ラ皇の探求者 03 】感想です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 異世界ラ皇の探求者 03
出版社 GA文庫
発売日 2015/9/12
著者 西表 洋
イラスト モレ
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【大事な人のために作る究極のラーメン。】

・物語の流れ
【ハクパとの再会。 ⇒ ハクパに出す究極のラーメンを作ることに。 ⇒ スープの材料となる聖水を調達に行こう。 ⇒ 調味料の調達に行こう。 ⇒ 精霊族の聖杯を取りに行こう。 ⇒ ラーメンと一緒に出すワインを用意しよう。 ⇒ 魔王の涙を取りに行こう。】

<管理人感想>
【え?もしかしてこれ終わった?3巻で終わった?】

大まかに話は、
1.【ハクパに出す究極のラーメンを作るために、材料集めから始める。】
と、1つの物語。

1.【ハクパに出す究極のラーメンを作るために、材料集めから始める。】
材料集めから始めるわけですが、
・聖水調達 ⇒ メイとの話。
・調味料の調達 ⇒ アネキャット & バスキャット との話。
・聖杯調達 ⇒ アテナとの話。
・ワインの調達 ⇒ アマリリアとの話。
・魔王の涙の調達 ⇒ ドラ子とメイの話。

と、各個人との話になってました。
面白かったのは、【魔王の涙】調達の話。

ついに、【チャーの作るラーメンがくそ不味い。】というんですよね。
いよいよ新展開来たか!となって、面白かった。

後の話は普通。笑

■あれ?ちょっと待って。
「えっ?もしかして、このラノベ3巻で終わり?」
という終わり方をします。

発売されたのが9月で、今は1月。ということはやっぱり終わってる感が濃厚。

まてまてまて。
話、こっからじゃないの?

「主人公のラーメンが不味いと評価されて、ここからもう1回話が転がるんじゃないの?」

これで終わりなら、不完全燃焼と言わざるを得ない。
この巻の感想としては、★3。
ですが、物語全部を通してみると、★1。

本当に、不完全燃焼と言わざる得ない。結構ノリは好きだったんだけどねぇ。

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異世界ラ皇の探求者 02

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