異世界ラ皇の探求者 感想

【GA文庫】の【異世界ラ皇の探求者】の感想になります。

2巻をきっかけに1巻も購入決定。
2巻の表紙が、金髪騎士だったからさ。

異世界食堂で、食べ物系は自分には合わないとわかっていたはずなのに!
なぜ手を出してしまったのか!?

それほど、金髪の騎士の魅力には勝てなかったよ。

 タイトル  異世界ラ皇の探求者
 出版社  GA文庫
 発売日  2015/1/14
 著者  西表 洋
 イラスト  モレ
 ジャンル  異世界ラーメンマシマシラブコメディ
 主人公  ラーメンの才能皆無。その他才能がチートレベル。笑
 ヒロインの髪  茶髪
 ヒロインの性格  真面目。
 管理人のお気に入り度  ★5(面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
【ラーメン馬鹿。異世界に転生してラーメン道を極める。】

<物語の概要>
主人公・チャーは、現世でラーメン屋を26店を開店し、全て半年以内に閉店してきた強者。彼は記憶を持ったまま異世界に転職した。ライバル不在の世界でチャーは、当然ラーメン道を極めようとする。ラーメン道を極めるために必要なアイテムと考えたのは、ドラゴンの肉で作るチャーシュー。入手方法を考える彼の元に届く、サイレンの音。このサイレンの音は、ドラゴンのお出ましを告げる音だった。チャーは、無事ドラゴンチャーシューを作り、ラーメン道を極められるのか?

<管理人感想>
あれ?面白かったぞ。

■物語について
【主人公が作る料理で誰かが幸せ!】ではなく、逆に【主人公が作る料理が不味すぎて誰もが不幸に。】という話が多いです。その料理を食べるときに、コメディ要素がくっついてくるという話でした。笑

構成としては、【異世界に転生する】 ⇒ 【異世界で出会い多数】 ⇒ 【ラーメン屋開業 】⇒ 【ラーメン屋でのドタバタ】の流れになってます。

とにかく、店主・チャーの腕が壊滅的です。チャーの料理が不味いんです。笑
ラーメン屋を開業して、出会った少女たちが食べに来るんですが、彼女たちが、また気を使って正直に不味いって言わないんです。

例えば、【塩じゃない物を材料にして、塩ラーメンを作り、結果、食べた人が川に飛び込んだ時】は笑ってしまった。

■主人公について
【料理の腕は壊滅的だが、ラーメンに対する思いは熱い男。】という一面もあり良かった。

2巻、3巻をストックしてますが、今後どういう話になるんだ。

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