妹さえいればいい。 感想

「ガガガ文庫」の「妹さえいればいい。」です。

タイトルからして妹もの。

私、妹もの苦手なんですよね。
どうしてもあの雰囲気が。笑

購入する際に、表紙であることを検討。
「銀髪が妹?黒髪が妹?茶髪がヒロイン?」
ということを検討。どうでもいいことを考えております。
結論、
「茶髪がヒロインならいいか。」
ということで購入。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  妹さえいればいい。
 出版社  ガガガ文庫
 発売日  2015/3/18
 著者  平坂読
イラスト  カントク
 ジャンル  ラブコメ
 主人公  妹大好き。
 ヒロインの髪  銀髪、茶髪
 ヒロインの性格  銀髪(どエ○○)、茶髪(姉御肌)
 その他属性  特になし。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>

主人公は小説家で、「妹大スキー。」です。
妹崇拝者と言っても過言ではないでしょう。

姉御肌な同級生が出てきたりとか、特殊な後輩が出てきたりとか、そんな知人達と主人公の間でおこる日常を書かれているラノベです。

基本1話完結型ですね。

日常おこることを書かれているラノベですが、可もなく不可もなく普通といった結論になりました。

妹をメインとしたラノベなのかと思って購入しましたが、そんな全面的に妹が出てくるわけではないです。
「主人公が、何かと小説の内容に妹を出したがる。」
「妹と言う物を基準に生きている!」
という感じです。

主人公が、常に「妹!妹!サイコー!」と言っているラノベではありません。
何かテーマが出てきたときに、「妹と言う物を絡めてくる」ラノベだと思います。
なので、「妹大スキー!」な方にお勧めできるラノベかどうかというと、そういうものではないかなぁ。

ただ、私は今回購入してみましたが、
「こういう1話完結型よりは、1本のストーリになっている方がいい。」
と改めて認識しました。

1巻の最後に、軽く物語が新しい展開を迎えます。

あぁ最後に一点。
「俺、無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)取ったー!」とか言い出した時は爆笑しました。
どれだけタイムリーな内容ですか。ちょうどそのアニメやってますよね。笑

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