いでおろーぐ! 感想

「電撃文庫」から発売された「いでおろーぐ!」を読み終えました。
購入するきっかけになったのは、表紙のイラストですね。
そして、タイトル。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル  いでおろーぐ!
 出版社  ダッシュエックス文庫
 発売日  2015/3/10
 著者  鈴木 大輔
 イラスト  椎田十三
 ジャンル  アンチラブコメ
 主人公  フラグ建築者。笑
 ヒロインの髪  黒髪
 ヒロインの性格  アンチ恋愛
 その他属性  ロ○コンあり。特殊な神様あり。
 管理人のお気に入り度  ★4(面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>
所見で、表紙のイラストに引っ張られました。
「なんだ、この女の子は。ヘルメットに反恋って。」

最初に、「少女がどういうキャラで何をしているのか?」を説明しているんですが、その部分が長くて少しだれてしまいました。面白くなってきたのは、70ページ位からある人物が出てきて、「おい!主人公どっちにお前着くんだ?どうする主人公ー。」て感じになってきてから面白かったですね。ある人物の見た目については狙いすぎじゃないですか。苦笑

さらに、特に4章からは、一気に面白くなりましたね。
「田島ああああああああああああああああああああ。うわあああああああ。」
と同情してしまいましたよ。

それとは別になりますが、主人公フラグさり気なく建てすぎじゃないですかね。1級建築士までとは感じませんでしたが。笑

今回の1巻は、ヒロインとのやりとりが強く出ていましたが、今後サブキャラとのやりとりに期待です。

最後に1点気になったことが、「このラノベの会話のやりとりの書き方がおかしいと感じるところがあるんじゃないでしょうか。」例えば、下記のようなやり取り。

<書き方A:複数行に分けて書いてあるパターン>
主人公「今日は、晴れだな。」
ヒロイン「いや、曇っているが。」
主人公「おかしいな、さっきまで晴れていたんだが。」

<書き方B:一行で書いてあるパターン>
「今日は、晴れだな。」「いや、曇っているが。」「おかしいな、さっきまで晴れていたんだが。」

なぜか、AとBのパターンが混在しているんですよね。何か意図があるんでしょうか。原稿スペースの節約?
私、非常に気になっております。後、イデオローグって、ナポレオンたちの観念学派のと同じ意味から来てるのだろうか…。

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