彼女は遺伝子組み換え系 感想

「電撃文庫」の「彼女は遺伝子組み換え系」の感想になります。

見た目の年齢が微妙だったんですが、金髪には勝てなかった。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  彼女は遺伝子組み換え系
 出版社  電撃文庫
 発売日  2015/7/10
 著者  嵯峨伊緒
 イラスト  refeia
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  不幸に巻き込まれていく主人公。
 ヒロインの髪  金髪
 ヒロインの性格  ツン毒舌
 その他属性  なし。
 管理人のお気に入り度  ★2(うーん。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「世界を騒がすムーンチャイルド。ムーンチャイルドが企ててる計画を阻止せよ。」

<物語の概要>
世界を騒がすムーンチャイルドと呼ばれる存在。ある日、命川景は毒舌金髪ムーンチャイルドと出会い、彼女と共同生活を始めることに。それを境に景の日常生活はある出来事に巻き込まれていく。

<管理人感想>
「よし!読み終わった!普通だった!」
今回は評価内容を3部構成にしてみようかと。

1.物語について
えっとですね。
【話にインパクトが強い話がありません。】
いたって普通。

【毒舌少女乱入⇒日常生活開始⇒イベント発生⇒イベント解決⇒今後の物語につづく。】

という流れなんですが、
「キター」や「おおっ!」や「まじか!」
ってのがありませんでした。

至って普通。
「なるほど。なるほど。で?」
という感じ。

1巻目だからかもしれませんが、
【ムーンチャイルドとは何か?】
【ムーンチャイルドとはどのように生まれたか?】
っていう内容にページを割かれていますね。

で、1巻の最後の方にイベント発生。
このイベント話が、2巻以降のメインとなっていくのでしょう。

2.登場キャラクター達について
私は、物語に出てくるキャラクター達って、「愛されてなんぼ。」って思うんですよね。出てくるキャラクターすべてが好きじゃない物語は読まないと思うんですよね。

このラノベは、出てくるキャラクターたちの癖が強すぎる。それが売り何だとおもいますよ。作者のあとがきをみてると。ただ、いかんせん…。笑

3.物語の視点について
主人公は命川景なのですが、偶に主人公視点じゃない視点で描かれるんです。しかもいきなり場面が代わるので主人公が話しているのか?という勘違いを起こしてしまった場面があり、少々読みにくかったです。(これは私だけでしょうか?笑

ということで3点をふまえた結果、1巻の評価は★2です。
2巻を読んでみないとわからないといった感じでしょうかね。

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