放課後のゲームフレンド、君のいた季節 感想

【MF文庫J】の【放課後のゲームフレンド、君のいた季節】の感想になります。

買うのを悩みに悩んで、公式の紹介ページの【切ない話】というキーワードにつられて購入したラノベ。

読み終わった感想はというと…。

 タイトル  放課後のゲームフレンド、君のいた季節
 出版社  MF文庫J
 発売日  2015/7/24
 著者  むらさき ゆきや
 イラスト  白身魚
 ジャンル  ファンタジーMMORPG&学園ストーリー
 主人公  ゲームイベント命
 ヒロインの髪  銀髪
 ヒロインの性格  ストレート系。ボッチ。
 追加女性キャラクターの髪  なし。
 追加女性キャラクターの性格  なし。
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「確かに、切ない話でした。」

<物語の概要>
少年はMMORPGグロスレヴェリでにおいて、上位ランカー喰いとしての異名を持っていた。ある日、学校で親しくなった少女は、廃ゲーマーだった。その少女にはある秘密が。
廃ゲーマー少女と楽しく、そして切ないファンタジーMMORPG&学園ストーリー。

<管理人感想>
キーとなるイベントを二回も仕込んでくるとは思わなかった。

このラノベ単巻作品です。一巻完結です。
読みやすさ的には、かなり読みやすい方ですね。

物語は【主人公と少女の出会いから[今後 or 別れ]までを書かれた】一冊です。([]のうちどっちかが正解。完全なネタバレ防止。

そして、購入きかっけとなった【切ない】キーワード。
結構楽しみにしていましたが、【普通の切ないイベント】が盛り込まれてただけでした。笑

だが、しかし!

【切ないイベント】が二回も盛り込まれているとは思わなかった。

残りページ数が少なくなるにつれて、【切ないイベント終了 ⇒ みんなよかったね。ハッピーエンド ⇒ 著者の後書きの流れかー。普通だったな。残念だなー。】と思っていたんです。

すみません。【残念だったのは私の想像力】でした。

二回目の切ないイベントが発生して、予想外な展開になり、物語は結末を迎えます。

二回目のイベントを迎えた時の私の反応は、
「ん?何だこれ?」
「ちょっと、そのイベントまってみようか?本当にそれしちゃっていいの?」
「なぁ、著者さん待ちなさいって。な?わかるだろ?それ書いちゃうとどうなるか?」
「アーーーーーーッ!」
以上です。多分、大体の人は同じ意見を持っていただけるのではないでしょうか。(おぃ。

後、ファンタジーMMORPGって書いてありますが、バーチャル世界が物語の舞台になっているわけではありません。主人公とヒロインが同じMMORPGをしており、放課後に二人でクエスト行ったりする場面が書かれています。(SAOみたいな、MMOが完全舞台というのではありません。)

予想外な流れに驚いたため、★+1で、★4つということでフィニッシュです。

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