姫騎士くえすと 感想

「一迅社文庫」の「姫騎士くえすと」です。

破天荒ストーリーが期待できそうな表紙、帯につられて購入。
が、
「失敗した!自分には向かないジャンルだった!笑」

またもや、「金髪の姉ちゃんにつられたわけでは。」
ゲフン。ゲフン。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  姫騎士くえすと
 出版社  一迅社文庫
 発売日  2015/4/18
 著者  高尾 瑞夫
イラスト inoshishi
 ジャンル  異世界ファンタジー、ラブコメ
 主人公  真面目系。
 ヒロインの髪  金髪、紫髪
 ヒロインの性格  ツンデレ(金髪)、主人公好き好き(紫髪)
 その他属性  特になし。
 管理人のお気に入り度  ★2(あんまり)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<管理人感想>
5ページ目にて、
「あっ。これ買うジャンル間違った。」
読み進めて行けばいくほど、その思いは確信する。

主人公と表紙の金髪ヒロインとの間でどういう物語になるのか期待したんですけど。
「主人公が、特別な姫騎士という女騎士に、チョメチョメして姫騎士から魔力の一部を主人公がもらう。」
という話なんですよね。その対象となる姫騎士の人数100人。

まぁ、とにかく話が如何わしいんです。これラノベか?と疑うぐらい。笑

あえて言おう。
「もはや、エ○○である。」
と。

で、大体のストーリーは、
「姫騎士にであう ⇒ ちょこっとイベント発生 ⇒ チョメチョメイベント発生。」
これがループされます。多分、今後もこの流れが続くのではないでしょうか。

感想としては、
「ぶっちゃけ、私の予想を斜め上行く内容。」
でした。

私は、
「物語のテーマにそって話が進んでいく中、ヒロインと惹かれていく話。」
「結ばれた後どういう展開になったのか?のアフターストーリを好む傾向」
があります。

なので、こうガッチリエ○○メインというのは、若干苦手です。笑

姫騎士くえすと (一迅社文庫)

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