はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 感想

「はぐれ魔剣士と共鳴少女隊」の「富士見ファンタジア文庫」の感想になります。

表紙で購入決定。タイトルが良くわかりませんが。
読めばわかるんでしょう。

表紙から察するに、ヒロインは赤髪でしょうか。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  はぐれ魔剣士と共鳴少女隊
 出版社  富士見ファンタジア文庫
 発売日  2015/5/20
 著者  来生 直紀
 イラスト  mmu
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  真面目系。思いやりが強いタイプ。
 ヒロインの髪  赤髪、金髪、黒髪
 ヒロインの性格  純情(赤髪)、天使(金髪)、一生懸命(黒髪)。
 その他属性  魔法。
 管理人のお気に入り度  ★2(うーん。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を簡潔に語ると?>
「能力を普通に使用できない3人の少女と、魔力を失った魔放士が協力し、敵に立ち向かっていく物語。」

<物語の概要>
絶対に取り戻す。ユージンはその目的のため、たとえ周りから気にせずひたすら訓練に挑んでいた。ある一人の少女を救い出す。少女は「箱入り分隊」とよばれる財閥令嬢たちで構成されたメンバーの一人だった。ユージンは、少女達の分隊メンバーとして加わることに。
ユージンは、少女達と上手くやっていけるのか?ユージンの取り戻そうとしているものは?

<管理人感想>
「大きな設定はわかった。あー、駄目だ。細かい設定がわかりにくい。」

物語のメインとなる設定は、OK。把握した。
細かい設定が理解しにくい…。

特に国の設定が、序盤ではわかりにくかったです。
物語の後半になって、なんとなく設定が見えてきた。って感じです。
私では、二回読まないと完全に分からないなぁ。

このラノベ私的に一番合わなかったのは、
「ム○フな展開多すぎ。これ必要?」
って感じてしまったんですよね。
「無理に乗せすぎじゃない?この物語にそこまで必要?」
って、多くの場面で感じてしまったんです。
物語の【メインの話】と【この話】が【50:50】ぐらいの気がします。
というか今後、毎回出る際に、【この話】するんですか?
飽きませんか?だれませんか?マンネリ化しませんか?

でも、最後に著者はあとがきに、【この話は盛り込みたい!】と思われていたようなので必須な話なのでしょう。本当に私には合わなかっただけということですね。

後、ヒロイン3人は多くない?笑

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