Hero and Daughter 感想

「スニーカー文庫」の「Hero and Daughter」の感想になります。

【帯に書いている33人の娘。】

苦手ジャンルなんすよね。
33人も出てくるんですか。
まじですか?キャラ見分けつくかなぁ。
自分じゃわかんないかもなぁ。

でも、表紙がいっている。
「俺(本)を買え」
と。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  Hero and Daughter
 出版社  スニーカー文庫
 発売日  2015/6/30
 著者  高野 小鹿
 イラスト  吉沢 メガネ
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  Lv1です。Lv1からあがりません。
 ヒロインの髪  桃髪
 ヒロインの性格  天然
 その他属性  メイド、妖精王、その他属性一杯
 管理人のお気に入り度  ★2(うーん。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説の話を簡潔に語ると?>
「娘達!Lv1の主人公を救い出せ!」

<物語の概要>
Lv1から上がらなくなってしまったラルフ。そのラルフは敵の罠に嵌まり、囚われの身になってしまう。ラルフを救うべき33人の娘たちが立ち上がる。娘たちはラルフを救い出せるのか?

<管理人感想>

「あぁー、やっぱり予想通りか…。」
33人もいるから、案の定、何人かキャラがわからない。
イラストがないキャラもいるので当然わからない。
ましてや、言葉遣いも似てるキャラがいて区別がつかない。
「10人近く、出てくる場面とかあるんですけど、区別つかないぞ?」
って感じに。

ただ、1巻のメインとなる娘4人いるんですが、その4人については、区別がつくよう書かれています。(この4人が区別つかないとさすがにまずでいですね。笑

そして、問題がバトルシーン。
「えぇー。この展開。この内容はちょっとないわー。」
って感じになりました。それ以外の内容は、そこそこ読めたんですが。

自分の評価では、★2です。

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