月天楼の封神電戯 感想

「MF文庫J」の「月天楼の封神電戯」です。
猫耳?狐耳?犬耳?久々に見ましたね。

買わざるを得ないでしょう。
さらに主人公の設定がね。引っ張られました。

タイトル  月天楼の封神電戯
 出版社  MF文庫
 発売日  2015/6/25
 著者  為三
 イラスト  PikoMint
 ジャンル  ファンタジー
 主人公  生活するうえで、ゲームは1つの仕事です。
 ヒロインの髪  金髪?黒髪?現時点では不明。
 ヒロインの性格  やや天然?(金髪)、優等生(黒髪)
 その他属性 神様一杯
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「悪神をVR世界で封印し、現実世界に復活するの阻止せよ。」

<物語の概要>
主人公望は、VR対戦格ゲーで生活費を稼ぐゲーマー。いつもと同様にVR世界に潜り込むと、突如、申公豹と名乗る少女が戦いを挑んでくる。そして、少女が語る望に課せられた宿命。望を待ち受ける宿命とはいかに。

<管理人感想>
「ネットゲー」+「カードゲーム」の2つの要素が混ざった世界ですね。
「ネットゲーとカードゲームを少しやったことある人には、お勧めできるかも??」ぐらいでしょうか。

手持ちのカードを駆使して、道具を作り出したり、召喚獣を呼び出したりする物語です。
「バーチャル世界=VR世界」という舞台での物語になっております。

まぁ何だ。
「申公豹」みたいなキャラは、良く「もふもふ」したいと言われるキャラクターではないでしょうか。SDイラスト最高です。

ただ、話としては普通かなぁ。という感じ。
めちゃくちゃ熱い展開があるというわけでもなく、
「あぁ、そういうネタ仕込でしたか。」
と、普通に納得する展開が1回あるだけです。

2巻以降も続き出るんでしょうが、365体って…。絶対全部書けないですよね?
途中でこの設定飛んだりしませんか?中途半端になったりしませんか?
既に1体(土の子)ですが、もうピントぼけてませんか?苦笑
まぁ、そんなこと私が心配するのは余計なお世話ですね。

2巻ですか?まぁ一応買うのかなぁ。と言った感じです。

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