電波な女神のいる日常 感想

「講談社ラノベ文庫」の「電波な女神のいる日常」感想になります。

タイトルがストレート。もう女神が軸なんでしょうね。
たまには、こんな感じの一冊もありでしょう。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  電波な女神のいる日常
 出版社  講談社ラノベ文庫
 発売日  2015/7/2
 著者  望月 唯一
 イラスト  しもふりおにく
 ジャンル  ラブコメ、ハートウォーム学園神様ラブコメ
 主人公  背負い込みタイプ
 ヒロインの髪  金髪。
 ヒロインの性格  天然。
 その他属性  女神、幼馴染。
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を語ると?>
「祖国を失った女神様。日本で路頭に迷う。」

<物語の概要>
「私の信者になりませんか?」金髪碧眼のセレナは伊吹智希にそう言った。智希は彼女の信者になり、セレナと同居することになった。波乱万丈の同居生活は波乱の予感で一杯!?

<管理人感想>
「普通。いたって普通。」

女神様が同居してきて、ほのぼのとした日常をメインとした物語ですね。
本当にタイトルのままですね。

日常という言葉がタイトルに含まれていますが、短編日常の話が書かれているのではなく、
「女神を主人公が助ける。でもなぜ、主人公がそんなに女神様にやさしいのか?」
を軸にした話から始まり、最後の結びに話を持って行っています。
その物語の中で、「日常」という言葉の回収が行われています。

物語の設定に無理がなく「あぁ、なるほどな。」と思いながらすんなりと読め、この系統の物語にしては、面白かった。と思います。(星は4ですが。)

かなりいい感じで、1巻終わりましたけど、あとがきとか読んでみると2巻もでるんでしょう。

2巻も購入予定です。

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