できそこないの魔獣錬磨師2 感想

「富士見ファンタジア文庫」の「できそこないの魔獣錬磨師2」です。

2巻購入してましたが、約2か月寝てました。

表紙を見た時から、これは期待できる。
すぐ読みきる自信があったので、ダレてきたときに気分転換で読もうと寝かしてました。

タイトル  できそこないの魔獣錬磨師2
 出版社  富士見ファンタジア文庫
 発売日  2015/5/20
 著者  見波 タクミ
 イラスト  狐印
 ジャンル  ファンタジー、バトルもの
 主人公  努力家 + 超鈍感。
 追加女性キャラクターの髪  銀髪。
 追加女性キャラクターの性格  真面目。
 その他の追加属性 多種族モンスターいっぱい。
 管理人のお気に入り度  ★4(そこそこ面白い。今後に期待?)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<この小説を1文で語ると?>
「二人目のスライムマスターが現れて、色々なところで物語がカオス」

<物語の概要>
主人公のクラスに転入してきたジナという少女。なんと彼女はレインと同じスライムマスターだった。レインの一言で、ジナはレインを婿にすると勝手に決めてしまう。当然、それを認めるわけにはいかないと自称彼女のエルニアの主張。ジナとエルニアの間でレイン争奪戦。その舞台裏で何やら怪しい影が…。レインの所有権はどちらに!?

<管理人感想>
まさかもう1人スライムマスターを投入してくるとは。しかも、ヒロイン側としての追加ですか。当然、エルニアと揉めるわけで。中々、2人のやり取りが面白かったですね。特にエルニアのテンションが。笑

最後のエピソード?むしろこっちの話が、今後の物語のメインとなる話なのでしょうか?
ただ、キャラクターたちの動きがわかりにくい文章で残念でした…。
私の理解力が足りないだけかもしれませんが。笑

3巻も購入予定です。

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です