できそこないの魔獣錬磨師 感想

「富士見ファンタジア文庫」の「できそこないの魔獣錬磨師1」です。

タイトルと表紙から、「この赤髪の子が、できそこないの召喚士で主人公なのだろう。で、どういう話になるんだ?」と思って購入したんですよね。

ところがどっこいでした。(古い?

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  できそこないの魔獣錬磨師
 出版社  富士見ファンタジア文庫
 発売日  2015/1/20
 著者  見波 タクミ
イラスト  狐印
 ジャンル  ファンタジー、バトルもの
 主人公  超Tueeeeeeeeeeee!で、努力家。
 ヒロインの髪  赤髪
 ヒロインの性格  若干どじっこ。
 その他属性  モンスター。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
主人公含め、各キャラクター達にはモンスターの相棒がいます。
相棒にできるモンスターは紋章により、相棒にできるモンスターの種族が決まっています。
当然、ドラゴンとかは優秀な紋章になるわけです。
何の紋章を授かるかは、ほぼ両親による遺伝で決まります。
その中で、主人公の授かった紋章は最弱の紋章。相方にできるモンスターは最弱といわれるあのモンスター。
最弱の紋章を授かった主人公とモンスターは、周りから貶されたりします。
しかし、主人公と相方のモンスターは、自分たちのある目標に向かって突き進んでいく物語です。

<管理人感想>
開けてびっくり、主人公超Tueeeeeeeeeee!のラノベでした。
ただ、努力の結果Tueeee!ってタイプです。

また、表紙の少女は、「主人公ではありません。実はヒロイン。」でございます。

物語の内容としては、最弱なコンビである主人公と相棒のモンスターが強敵に挑んでいきます。
「最弱と言われる自分達が、自分たちより遥か上の強敵にどう立ち向かうのか?」
というところがこのラノベの魅せどころなのでしょう。
「あぁ。そういう方法をとるのか。」
っていう感じに納得。

ただ、この同じ戦法で2巻以降も続けられるとしんどいな。と思っております。

2巻が、5月20日に発売とのこと。
表紙を見ると、そういう展開で新しい物語キターと少しワクワクしております。
ただ、1巻で取った主人公と同じ戦法が、繰り返されないよう期待しております。

最後に1つ。
始めの1巻から「レオン」と「レイン」の似たような2つの名前を出てくるのは如何なものかと。
せめて似た名前でやるなら2巻以降とかにしたらよかったのでは。と感じました。

どっちが主人公の名前かわからなくなることが多数。そう感じるのは私だけでしょうか?笑

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