ちゅーぱらだいす 感想

【MF文庫J】の【ちゅーぱらだいす】読みました。

たまには、こういうのも悪くないでしょう。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル ちゅーぱらだいす
出版社 MF文庫J
発売日 2015/10/23
著者 相原 あきら
イラスト みこ
この巻の管理人評価 ★3(普通。)

その他情報は、 ちゅーぱらだいす 総括情報 に記述。

■1巻の物語について
主人公は、女顔で、お世辞にも男らしいとはいえない人物。主人公は願いが叶うという書物に男らしくなりたい。と祈ります。結果、とんでも神様を召喚し、呼び出した神様に、あることを5人の女性にしないと主人公は、男らしくなるどころか、女性になってしまうという呪いをかけられてしまいます。

そのあることとは、タイトルに書いてあることになります。笑

・物語の流れ
【主人公は、女顔にコンプレックスを持っている。 ⇒ 願いが叶う書物を入手。 ⇒ 願いを叶えようとして、とんでも神を召喚。 ⇒ 呪いをかけられてしまう。 ⇒ 呪い解除のため行動開始。 ⇒ 呪い解除成功するが、最後にイベント発生。 ⇒ 2巻へ。】

■主人公とメインとなる登場人物
●棚畠在人・・・主人公。女顔に対してコンプレックス持ち。男らしくなりたい。
●XX神・・・とんでも神様。かなり口が悪い。Xは、伏字。
●新月まひる・・・幼馴染。
●水生メル・・・主人公が好きな女性。
●加瀬緋奈美・・・メルの友人。
●来価夕陽・・・先輩。可愛いもの好き。
●金谷五十鈴・・・年下でツンデレ。

■感想
テーマはKi●sなわけですが、このテーマで一冊丸々よくかけるな。流石プロ。と別の視点で感心してしまいました。

で、物語が始まった瞬間から、ほぼフラグが乱立&成立しています。フラグが立ってない子もいるんですが、一瞬でフラグが立ちます。笑

イージーモードってやつです。

Ki●sのイベントも、事故転倒によるものが5個中2個と多め。
後3個のイベントも、「エェー。そんな簡単にしちゃう?」て感じでした。
まぁ、なんだテーマがKi●sだし。そこがブレてないからいいっちゃいいのか。あっさり行き過ぎて少し面白みが欠けている気もしましたが。(面白みを求めることが間違ってる気もしますが。


■残念だった点。

<残念な点1>
幼馴染の子が、ちょっときつかった。初め主人公に恋心を持っていることを自覚していません。たまにある【物語の途中で、恋心に気づくタイプの子です。】
なので、無意識のうちに自分は主人公を応援するといいつつ、主人公に偶に当たってしまう子になっています。受け入れられる人もいるとは思いますが、私はこの設定は苦手なので、ちょっときつかったですね。
まぁ2巻以降は、さすがに気づいているので、そのまま引きずっていくということは無いと思うので大ジョブだとは思いますが。

★評価としては3(普通)でしょうか。特に何も考えずに読める1冊といったところですかね。

イージーモードが、ダメだとか。
フラグ乱立物語は駄目だとか。

言う人には、お勧めできません。笑

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
【2015年10月23日 MF文庫】特典情報_10月23日更新 ■4番目

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