僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。5 感想

【講談社ラノベ文庫】の【僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。5】感想です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。5
出版社 講談社ラノベ文庫
発売日 2015/10/30
著者 赤福 大和
イラスト 朝倉 はやて
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【夏合宿の行き先は無人島?】

・物語の流れ
【文芸部の廃部を防ぐため、無人島でのお宝さがし合宿決定。 ⇒ 無人島には危険生物が大量発生中。 ⇒ いわくつきの宿が宿泊先。 ⇒ お宝の場所が示されたメモを発見。 ⇒ お宝発見。 ⇒6巻へ続く。】

<管理人感想>
【あぁー。最後に、告白しちゃったー!】

大まかに話は、
1.【お宝さがして文芸部の廃部を防げ。】
2.【いわくつきの宿で、仲間がどんどん消えていく。】
3.【お宝ゲット。そして、東雲からの告白もゲット。】
と、大きく3つの物語。

1.【お宝さがしの話】
文芸部の夏活動として、無人島に夏合宿。
「あれ?このラノベいつからファンタジーになった?笑」
と感じるぐらい異色の展開が始まります。

【合成獣】とか【触手】とか出てきます。
【触手】まで、だすか。^^;

「マジで、一瞬これ何の物語だっけ?」
っていうぐらい世界観がトリップします。笑

対策方法は、平和的解決方法で制圧していましたが。笑

2.【いわくつきの宿で、仲間がどんどん消えていく。】
宿泊先の宿は、過去に事件のあったいわくつきの宿。ということで、夜中にどんどん仲間がいなくなっていく。
「いなくなった後のオチは、何だろうな。」
と。
オチは、「皆で、耕介のドッキリ誕生会をしよう。」ということで決行されたどっきり話。
4巻に引き続きの誕生日会ネタをもう一回やるとは思いませんでした。
耕介、皆からも愛されてるねぇ。笑

3.【お宝ゲット。そして、東雲からの告白もゲット。】
異世界ファンタジー(?)先で、お宝を見つけるわけですが、お宝は・・・。
「絶景スポット!」
よし、お約束。

お宝探しの過程で、愛沢が「東雲と耕介が付き合うことを応援している。」と言ってしまうわけで。
「あちゃー。この展開は、良くないぞ。東雲フラグか・・・。」

読んでいくと、絶景スポットは東雲の両親がプロポーズした場所であることがわかり、東雲がその場所で、
【耕介に、告白。】
という予想した通りの物語展開に。

こうなると、「最後は愛沢に物語は流れていくかな。」と予想しています。
んー。もはやオタリアと同じ展開じゃね?笑

感想は、★3で。

★店舗特典情報まとめページは下記のURL
僕の文芸部に○ッチがいるなんてありえない。5 ■5番目

★公式ページの書籍紹介URL
僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。 特設サイト

★講談社ラノベ文庫 ホームページ
講談社ラノベ文庫 ホームページ

★講談社ラノベ文庫 編集部ブログ
講談社ラノベ文庫 編集部ブログ

【アマゾン】

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です