僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。4 感想

【講談社ラノベ文庫】の【僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。4】感想です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。4
出版社 講談社ラノベ文庫
発売日 2015/7/2
著者 赤福 大和
イラスト 朝倉 はやて
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【兄大好きな妹の話が、大量に詰まっている巻。】

・物語の流れ
【シャルテと湯けむりイベント。 ⇒ シャルテが家をよく留守にするようになる。 ⇒ 東雲と愛沢にシャルテの相談。 ⇒ 文芸部によるシャルテの行動を調査。 ⇒ シャルテと怪しいおじ様の密会。兄の勘違い炸裂。 ⇒ 妹は何故かお金が必要。 ⇒ シャルテの負担を少しでも軽くするために、耕介もバイトを始める。 ⇒ 妹湯けむりイベントで溺れる。 ⇒ 九重 紫月登場。(以降、紫月) ⇒ 紫月文芸部にアルバイト強力依頼。 ⇒ シャルテと湯けむりイベント。 ⇒ シャルテと親友:七瀬との仲直り。 ⇒ シャルテ過労によりダウン。 ⇒ 文芸部夏休み活動内容を計画。 ⇒ 妹からピンチの電話あり。 ⇒ 美少女4人集結。 ⇒ シャルテと七瀬の今後の進学について。 ⇒ 文芸部夏休み活動内容について決定。 ⇒ 5巻へ続く。】

<管理人感想>
【シャルテが中心となった巻なのだが、1あるつの話だけどうしても納得できない。】

大まかに話は、
・【シャルテ、あるものを買うためバイトを始める。】
・【シャルテの兄大好き性格を直すため、親友である七瀬が奮闘する。】
・【シャルテと天姉の再開。天姉のお泊りイベント。】
・【シャルテと親友:七瀬の対立イベント。】
と、大きく4つの物語。

今まで、巻の終わりでちょくちょく出てきて、妹であるシャルテがメインとなった巻です。

基本、ありがち話ですが、ほのぼのは出来ると思います。

読んでて一番思ったのは、
「兄大好きな妹ここにして、妹大好きな兄もここにあり。」
ということ。

この兄妹、色んな意味ですげぇ。ここまでお互い大好きはすごい。
今巻は、もう全力全開。笑
「シャルテその発言は、アウトすぎる。」
というのが、多々あります。笑

ほのぼの出来る話が、ほとんどだったんですが、ちょっとマテという話が1つだけあったんです。

それは、【シャルテと親友である七瀬が、高校進学について触れる。】話があるんです。
七瀬が、【母親から将来のことを考えて、シャルテと違う高校に進学することを勧められている。】と話すと、聞いたシャルテは泣き出すんですよね。(シャルテの過去のトラウマが原因ですが。

シャルテは、「ぜったい、ぜったい、どこにも行かないでください。」って、七瀬にお願いします。
七瀬も、「ずっとシャルテの傍にいます。」って答える場面があるんです。
主人公も「よかったね。シャルテ。」という発言で、一旦物語が終結します。

「シャルテの発言、重くね?この発言は、絶対お互いのためにならないよ。」
「おい兄貴!そこは、ちょっと考えを正してやるのが普通じゃないのか?」
と考えるのは俺だけ?。うーん。あまり納得できない。最後の最後で、納得できない話だったなぁ。
別巻の布石なのだろうか。

感想としては、★3で。

やっぱり、天姉が良いわー。愛沢が次かなぁ。
東雲の株は、自分の中で、最近下落中です。さすがに、あまのじゃくすぎる。笑

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