僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。2 感想

【講談社ラノベ文庫】の【僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。2】感想です。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

タイトル 僕の文芸部に●ッチがいるなんてありえない。2
出版社 講談社ラノベ文庫
発売日 2014/10/31
著者 赤福 大和
イラスト 朝倉 はやて
管理人のお気に入り度 ★3(普通。)

ここより、物語のネタバレを含みます。

■この巻の物語について
【文芸部に、謎の人物からの力試し試験。】

・物語の流れ
【東雲と朝チュンスタート。当然夢おち。 ⇒ 愛沢に迫る電車の中での魔の手。 ⇒ 耕介の案により、悪を撃退。 ⇒ 文芸部に相談者殺到。 ⇒ 謎の人物から文芸部に対する謎の挑戦状。 ⇒ 相談1:猫の病気診察。 ⇒ 相談2:密室から消えた金庫の鍵の謎を解け。 ⇒ 相談3:チア部にかけられた呪いの原因を解け。 ⇒ 3巻へ続く。】

<管理人感想>
【そうか。このラノベの物語って、あのお助け団の話と構成が同じなのか。】
と気づいた巻。

大まかに話は、
・【相談1:猫の病気診察。】
・【相談2:密室から消えた金庫の鍵の謎を解け。】
・【相談3:チア部にかけられた呪いの原因を解け。 】
と、大きく3つの物語。

全ての物語のオチですが、
たいしたことない。
そもそも、このラノベに期待したのは、
「まったり系のラノベでも、たまには読んでみるか。」
これだけ。

読んでて、
「いやいや、この展開はないわー。」
とか、
「ツン度、凄すぎ。」
とか、
「これは、あざとすぎる。」
とか、まぁそこまで頭を捻らず読める内容だったので個人的にはOKかな。と

さて個人的感想を除いて、物語を別の視点で見てみると、

物語については、某漫画の「スケット団」と同じですよね。
ラブコメ要素が、かなり入ってるので、そこはスケット団とは違いますが・・・。軸は、同じ。
【誰かの依頼(困りごと)を受ける。 ⇒ 文芸部が解決する。】
この流れ。特に2巻は、この流れしかなかった。
ただ、1話1話は、そんなに難しくないので、サクサク読める内容なので、軽く読みたい人にはいいのか。

ラノベで、言うのもどうかと思いますが、あと一つ。
【イラスト】
1巻では、気づきませんでしたが、コレ皆、顔同じじゃないか?
眼の形といい、輪郭といい・・・。
「2巻で、新しく出てきた人物まで、顔一緒だぞ・・・。」
人物紹介で、【たれ目の先輩】って文章で外見を書かれてたから、扉絵見直してみたんです。
「いやいや、皆同じ目に見えますよ・・・。たれ目とはどこに?。笑」
こういうイラストって、ハン●絵っていうんですよね。ハン●絵が駄目だと言ってるわけではないんです。
んー。【たれ目の先輩】って文章で書くなら、せめてそこは差別化してほしかったという意味で。笑

物語としては、★2がいい所だと思います。

2巻の最後に、主人公がヒロイン二人に好感を持ち出したような書き方をされていたので、3巻は、少し相談依頼話から逸れるのでしょうか。

このまま続けて3巻読んでみます。

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