僕の文芸部に○ッチがいるなんてありえない。1 感想

「講談社ラノベ文庫」の「僕の文芸部に○ッチがいるなんてありえない。1」です。

タイトルからしてYabeeeeeeeee。
また、すげぇタイトルだこと。

既に3巻が発売されているため、1、2巻を初版で探すのに苦労しました。
タイトルがタイトルなだけに本屋に電話して聞くこともできない。笑

本屋巡りの結果、何とか見つけました。

そして読み終わった感想は、と言いますと…。

ネタバレが嫌な方は、「記事を読む」を押さないようお願いいたします。

 タイトル  僕の文芸部に○ッチがいるなんてありえない。1
 出版社  講談社ラノベ文庫
 発売日  2014/8/1
 著者  赤福 大和
イラスト  朝倉 はやて
 ジャンル  ラブコメ
 主人公  3次元の女性はちょっと困ります。2次元裏切りません。
 ヒロインの髪  金髪、黒髪
 ヒロインの性格  金髪(色欲○ッチ)、黒髪(清楚系○ッチ)
 その他属性  ブラコン妹あり。幼馴染あり。
 管理人のお気に入り度  ★3(普通。管理人的には贔屓目で4。笑)

ここより、物語のネタバレを含みます。

<物語の概要>
主人公はある事件がきっかけで、現実の美少女を信じることが出来なくなった少年。結果、ラノベやアニメを愛する少年に変化する。
ラノベを読んだりやアニメ鑑賞する場所は、彼が所属する文芸部。
しかし、文芸部に存続の危機が訪れます。文芸部が存続するために提示された条件は生徒会相談所の仕事を受けること。生徒会相談所の仕事の内容は、学園生徒の悩みを解決すること。

主人公が、受けるか受けないか悩む暇もなく、早速あらわれる1人目の相談者。
1人目の相談者は…。

<管理人感想>
「タイトル強烈。」
「お約束のように、表紙に釣られた。」

ぶっちゃけ表紙綺麗だと思うんですよね。
かなりいい感じに仕上がってますよね。

何よりも金髪を使用してくるあたりが余計に惹かれます。
ワタシダケデスネ。スミマセン。

冒頭部分は、1巻特有のキャラクター紹介ですね。
主人公と絡むキャラクター達の紹介に続き、各キャラクター達とのショートストーリの構成です。

7話(?)から話が進み出します。
ただ、この7話から2大美少女のどちらか派閥に分かれるんじゃないでしょうか。

私は、金髪派ですが。笑
見た目だけで選んでるわけではないですよ。
黒髪の方の行動理由が、あまり納得できなかったんですよね。あまりにもねぇ。
そして何より、金髪が良い子すぎます。こんな子いるか?ってぐらい。笑

評価としては、3だと思います。
強烈なイベントが少なかったので。
(管理人的は、金髪キャラ補正で4なのですが。笑)

2、3巻は、後回しにします。

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